2013年12月5日木曜日

放送後記:12/4水「mokoscope第6回」ゲストは鶴田淳子さん(ボディケアセラピスト)

今回の「mokoscope」ゲストは、花小金井で「Bodycare Space 3R+more(スリーアール・プラスモア)」というサロンを開いている鶴田淳子さん★

3R+moreは完全マンツーマンで女性専用のサロンです。
サロンのお名前は、Relux、Reflesh、Repose(信頼をおく、委ねる、託すといった意味だそうです)の頭文字から。それにさらにプラスアルファの何かをご提供したい、という思いを「+more」に込められているとのことです。


つるじゅんちゃんは「元気が出るので着ることが多いかも」というパワーカラーオレンジのワンピース☆

私は先週サロンにお邪魔して、「経絡マッサージ&リフレクソロジー60分」の初回お試しコースを施術してもらいました☆
この服の上からの経絡マッサージ→リフレという流れがすごくよくて!
流れをよくして、整えてもらった〜という感じがしました。
サロンができたのは2年半前ですが、その前から出張型のサービスをされていたつるじゅんちゃん、経験はかなり豊富で、本当に"3R+more"できます!

施術もさることながら、サロンの空間自体もとっても心地よかったです。
清潔感があり、照明がシャンデリアだったりするのもちょっと非日常で、
また空間の統一感もあって…。

放送でも前職の話が出たとおり、つるじゅんちゃんは何とブランドものの鞄のお店の店長を約10年されていたそうなのです。
一見今の仕事と関係なさそうで、こうした統一感のある空間つくりや上質でバランスのとれたサービスのデザイン、会話力、ホスピタリティなど、そのときのご経験もとっても活かされているんではないかと思いあたることがいくつもありました。

さらに、後半の冒頭で触れました「酵母スープ」
施術のあとに出されるのですが、これが楽しみというリピーターさんがいるというのが納得です。
私が伺ったときにいただいたのは「かぼちゃとリンゴ酵母のスープです」。
普通のかぼちゃのポタージュとは違う、やや酸味のあるさわやかな甘みを感じました。
お野菜は、有機農業をされている実のお兄さんが作られたものを使っているそうです。
マッサージ+スープって珍しいのに、こんなにピタッとハマっているのが不思議です。


今回はどんな食材のスープ?というのは出てくるときまで内緒のお楽しみなのですが、苦手な食材やアレルギーがある人もご安心ください。最初に書くゲストカードに食べ物の好き嫌いも書く欄があります。きちんとそれをみて、合ったものを出してくださるそうです!

「食」について語るときのつるじゅんちゃんは、本当に大切で大好きなもののことを話しているという感じがしました☆

11月からはじめた「酵母ごはん教室」は大人気で、年内開催分は満席です。
酵母の作り方を教わり(持って帰って育てていくそうです☆)、既にできている酵母を使ったごはんの作り方も教えてもらえて、最後はみんなでテーブルを囲んでつくったご飯をいただく…。参加した時間のあとまでお楽しみが続きます。

「自分がやってみたいだけなのに、こんなに喜んでもらえて…」とおっしゃってましたが、自分がやってみたいことがみんなのやってほしいことってすばらしいと思います!
私も来年参加して、少しずつ丁寧に「食」に向かえる時間をつくります☆(宣言)

終わりのお時間です…とのお声がけに「早い〜〜><」と残念がってくれたつるじゅんちゃん、最初に出演の打診したときは「何話していいかわからないし〜〜」って言ってましたけど?(笑)

あらためて、このお仕事、つるじゅんちゃんの天職だと思いました!
ぜひぜひ花小金井のお近くの方は行ってみてください。
予約時にお伝えいただければ、保育(別料金)もお願いできます。
施術するのとは別のお部屋でがっつりお子さんの相手をしてもらえます。

産後のご自身の身体のつらさ、でもつらくても赤ちゃんがいるからサロンなどへ行くことができなかった…という経験が今のサロンの形につながっています。

なので「産後ケア」についても強い関心をお持ちで、もうかなり産後から経っていらっしゃいましたが、マドレボニータの「産後のボディケア&フィットネス教室」を単発受講してくださったり、今サロンではマドレボニータの新しいリーフレット「妊娠中〜産後の過ごし方ガイド」やマドレボニータ西東京チームのニューズレター「マメレ・レガッテ」を置いてくださってます。
妊婦さんには直接渡してくださっているとのこと。ありがたや〜!

妊婦さんも妊娠3か月以降はOKです☆

なお、女性専用サロンですが、パートナー同伴で順に施術やお知り合いは大丈夫☆

場所やサービスの詳細、ご予約方法はこちらからどうぞ。

「酵母ごはん教室」は、現在1/21(火)10:30-13:00の回が残席わずか。
この日の予定が合わなくても、今後の開催は基本的に参加の希望の連絡をくれた人の都合で日を決めていくそうなので、連絡してみてください!

あらためましてつるじゅんちゃん、ありがとうございました!!

今回の放送でお届けした曲
(1)陽はまた昇る/高橋優
(2)勇気100%/NYC(ゲストリクエスト曲☆
(3)愛と感謝/Superfly(ゲストリクエスト曲☆

リクエスト曲、どちらもつるじゅんちゃんにぴったりでしたが、特に中盤でかけた「勇気100%」はつるじゅんちゃんのテーマソング。人生には、もうやりきるしかないさ〜というときがある!
確かに、この曲って子どもを持って夕方のテレビで再び出会い、子どもも喜んで歌うけど大人の心にしみわたるんだよね〜。
(ちなみに歌詞は「♪100%勇気〜」だけど、タイトルは「勇気100%」なのですよー)

FM西東京では、来年1月に一部番組の改変が行われます。「mokoscope」は第2火曜日にお引っ越しです。時間帯は変わらずお昼ですが少し変わるかもしれません。夜の再放送はなくなってしまうので、このブログでPodcastに挑戦しまーす!どうぞお楽しみに☆

  

2013年11月24日日曜日

西東京に産後ケアを広めたい!:「マドレボニータ西東京チーム」のなりたちと今。


過去のブログ記事でも書いたように、私は今「NPO法人マドレボニータ」の事務局スタッフとして、全国を対象とした産後ケアの普及に関する仕事をしています。
それと平行して、自分の住む西東京市に産後ケアを広める活動を、仲間と一緒にボランティアで行っています。
この2つは、内容としては地続きで、どちらかで得た経験や知識をもう片方に活かす…という意識もないほどつながっているのですが、一応立ち位置(仕事とボランティア)は分けています。

地元の仲間とは「マドレボニータ西東京チーム」という任意団体で活動しているのですが、このチームでどんなことをしているかというのをせっかくなら記録していきたいなと思い、ブログに「西東京に産後ケアを広めたい!」という新しいテーマを設けて都度綴っていくことにしました。

ちょい大げさかもしれないけど、家庭でも職場でも仲良しグループでもない「こういう一面をもつっていうのもあり」ってことを書いていきたいです。

***

まずはこのチームについて。
チームができたのは2年半前。最初は「NECワーキングマザーサロン(※)」を私が西東京で開催したい!という想いがあり、2011年度のファシリテーター(地域でサロンを開催して進行をつとめる役目の人)になったのがきっかけです。
※マドレボニータとNEC社会貢献室の協働による、「母となってはたらく」について語る場を全国各地で開くことによって女性のQualty of Lifeを向上させる活動です。サロン形式になって今年で5年目です。今年度の開催は12/1(日)まで!詳しくはこちらからどうぞ。

私がファシリテーターになった2011年度から、各地のサロンは、地域のサポーターとチームを作って運営することになり、私がひとりひとり口説いて(?)、西東京では6人の仲間が集まりました。
折しもその少し前に田無に「産後のボディケア&フィットネス教室」が開講したので、サロンと教室で互いに紹介し合ったり、ニューズレター『マメレ・レガッテ』の発行や「西東京市民まつり」の出展で教室とサロンのことを伝えたりしました。

サロンのファシリテーターはその年度で任期を終えるので、サロン運営のチームは解散となったのですが、そのメンバーが引き続き「地元西東京に産後ケアを広める」活動をする「マドレボニータ西東京チーム」となりました。

その後2年間、偶然この地でサロンを開催したいというファシリテーターの誕生が続き、2012年度、2013年度と3年続けてサロン開催と市民まつりの出展をしてきました。
来年2014年度、ファシリテーターをしたいという人が出てくるかはわかりません。
もしいなくても、他の地域のファシリテーターをお呼びして1、2回出張サロンを開催するとか、講座の開催やイベントなどの新しい活動や、日々の普及活動に力を入れるなど考えていきたいねーと話しています。

現在のメンバーは9人。西東京市内在住の人に加え、市外だけど西東京が生活圏の人、所沢在住で現在田無教室を担当している永田京子インストラクターなどがメンバーで、全員がマドレボニータの会員です。

この11月はイベントが2つ!
11/9-10は「第13回西東京市民まつり」へ。3年連続出展☆

もう一つは今日、11/24の「第3回こそだてフェスタ@西東京」!
2年ぶり2回目の出展です。

今年は両方とも天候に恵まれ、沢山の妊婦さんや赤ちゃん連れの方に知っていただくことができました!

イベント出展ではこんなことをすることが多いです。
・産後ケアやマドレボニータについて、など6テーマを各数枚にまとめたパネルの展示
・ニューズレター『マメレ・レガッテ』などの配布
・『産後白書』などマドレボニータ発行書籍の閲覧
・バランスボール体験
・肩こりのセルフケア講座
・授乳やオムツ替えスペースの提供(屋外の市民まつりではこれがとっても喜ばれます☆)
などなど。

ラミネート加工してテーマごとに縦に吊り下げられる展示パネルは、2年前の市民まつりのために制作し、今はマドレボニータの各地のイベントを旅しています。イベントラッシュの秋は特にひっぱりだこ^^

***

ブログテーマ「西東京に産後ケアを広めたい!」では、今後ニューズレター『マメレ・テガッテ』についてや仲間同士での産後ヘルプ、日々の普及活動の報告などをしていけたらと思います。

  

2013年11月20日水曜日

モコレコメン:印刷して折に触れて読み返したい!/ブログ記事「自由であるために/人は誰でも仕事を手放してはいけない」

Lingkaranという雑誌(休刊中)の創刊号か2号くらいに載っていた西村佳哲さんの寄稿。妊娠中に偶然見かけた朝日新聞「ひととき」欄の読者の投稿。
捨てられなくて切り抜いて、とってあります。
たまにふと挟んである本が目に留まり(けっこう管理はズサンw)、久々に読むと久々なのでディテールは忘れてていて毎回どきっとします。でもそのときどきで感じ方がちょっと違う(胸に迫って涙が出るときもあれば、それほどではないときも)ので、リトマス試験紙のような気もする。

就活はじめたばかりの頃にOB訪問したD社(広告代理店です)の年配の先輩にエントリーシートを添削してもらったとき、穴があったら入りたいくらい恥ずかしい指摘をがつんとしてもらったことがあり(今考えればしごくまっとうな内容)、そのメールも折に触れて読み返していました。長いこととってありましたが、もうここはさすがに脱したかなと思ったときに処分しました(でもけっこう最近の話)。
あとは夏目漱石の『こころ』。これもほんと年によって感じ方がぜんぜん違う!子をもってからまだ読んでないけど。

…と前置きが長くなりましたが、今日は久しぶりに、こうした切り抜きに追加したい文章に出会いました。元同僚のまさこっちがFacebookでシェアしてくれていた、3年前のasahi.comの西原理恵子さんのインタビュー記事。

「男も女も一生稼ごう」西原理恵子が語る仕事-3 / 自由であるために

これは、全4回の連載のうちの3回目なんですね。
WEBだから、切り抜きじゃなくて、出力、ですね。これはうっかりサーバから落とされたら後悔しそうなので出力しておきます。

2010年10月当時の私は、こういう記事にたどり着けなかったと思うし(Twitterはもうやってて、誰かシェアしててもよさそうなものだけど…見かけた覚えなし。この手のテーマにアンテナ立てないようにしてたんですかね)、当時読んだらショックで勝手に反感買ってたかも(でもMなのできっと出力して原動力にした気もする)。

今の私も、手放しで応援されている気はしない。痛いところつかれてるし、本当の意味でのリスクヘッジはとれてないなあと。
ただ、いざというときに何とかつながりそうな布石が打ててそうなところにはいるかな。あと、自分の働いた1時間がいただくお金に価するか、ということは仕事人生の中で今一番思ってます。この年になってようやくですが><

西原さんってやっぱりすごいな。すごい、という陳腐なことばしか出てこないのが申し訳ない…。

2013年11月7日木曜日

放送後記:11/6水「mokoscope第5回」ゲストは「Blessed Fruit Gospel Choir」の3人☆

今回の「mokoscope」ゲストは、西東京市内で活動するゴスペルクワイア、「Blessed Fruit Gospel Choir」
ディレクターの大網わか子さん、代表の安藤裕美さん、副代表の高島月優子さんの3人をお招きしました。

略して「ブレフル」。「グレフル」では別の果物になってしまうので要注意です☆
聖書では、「ぶどう」は「Blessed Fruit(祝福された果実)」なのだそうです。
そこから名前をもらったこのクワイア、テーマカラーやモチーフにぶどうやぶどう色をあしらっていることが多いのですが、見事にぶどう色なのは私だけだよ!(笑)

前列左から安藤さん(ぴろみさん)、高島さん(つゆこさん)、大網さん(あみぃごさん)☆


私は現在ブレフルを休会中なのですが、妊娠中に西東京に引っ越してきて、出産後西東京で地域と関わっていく中で、ブレフルとその前に所属していたクワイアでのメンバーのみなさんとの関わりや歌う時間そのものがとても大きな存在だったことは間違いありません。

ちょっと前のだけど、私も写ってるステージ後の集合写真☆

今回は、ブレフルでメンバーやその演奏を聴く人にゴスペルを伝える人であるディレクターのあみぃごさん、このクワイア立上げの言い出しっぺで、いつもスケジュールやブログ更新、連絡、などなどさまざまなスタッフ業務を引き受けてくださっているスタッフのぴろみさん、つゆこさんと贅沢に3人もお招きしたので、時間めいっぱいお話いただきました!

自分が振り返り、最初にゴスペルをはじめたときにびっくりしたこと、気になっていたことなどをリスナー代表のつもりでお聴きしました。

例えば毎回の練習のことを「リハ」といったり、楽譜はなくフレーズごとにディレクターが歌って、その通りにメンバーが歌ってみて…と口伝えしていくことだったり…
でも結局一番知ってほしかったのは「心配せずに参加してみたらわかるよ☆」ということです(笑)。


ブレフルの場合、リハの体験参加は1回目は無料です。
3パート(高い順にソプラノ、アルト、テナー)のどこかに入ってもらって、メンバーと一緒に歌えるところは歌ってみてください☆
直近のリハは、11/8(金)の10-12時、場所はひばりが丘公民館の講座室です。

体験参加希望のご連絡や、ご質問、お問い合わせなどは、
こちらのクワイアのブログにフォームがあります。
その他クワイアに関する情報、ステージ出演情報、日々のリハ後の報告などもアップされてます。

Blessed Fruit Gospel Choir ブログ
Facebookページもあります

また、今週末11/10(日)には「西東京市民まつり」に出演!
ぜひぜひ直接歌声を聴いてみて、その場で入会や体験希望☆という方は歌っていたメンバーに声をかけてください、とのことです。

出演はまつりの2日目、10日(日)の12:30-12:45 と 15:00-15:15 の2回(それぞれ曲が違うとのことなので、よかったら両方とも☆)。
場所は谷戸小学校前の「パフォーマンスストリート」です。

去年のブレフルの市民まつりの様子(今年も同じ場所です☆)

▼市民まつりの開催概要、出展ブースやパフォーマンス演奏スケジュールなどは
西東京市民まつりのご案内(西東京市Web内)

あらためましてあみぃごさん、ぴろみさん、つゆこさん、ありがとうございました!!

今回の放送でお届けした曲
(1)End of the Day/Mr.Children
(2)Let us go into the house/ジョー・ペース
(3)Be blessed/ビショップ・ポール・モートン
(ゲストリクエスト曲は、どちらも市民まつりで歌う曲とのことでした☆

次回の「mokoscope」は12月4日(水)です。どうぞお楽しみに☆

  


2013年11月5日火曜日

ラジオ予告:11/6水「mokoscope第5回」ゲストは「Blessed Fruit Gospel Choir」の3人☆

第一水曜日のFM西東京「まちともプラス」は「mokoscope」の日☆

早くも5回目を数えます☆
次回は11/6(水)12:00-12:45(再放送はゲストコーナーのみ19:00-19:30)です。
※FM西東京の聴き方は文末に。世界のどこからでも聴けます☆

お話を伺うのは、西東京市内で活動するゴスペルクワイア「Blessed Fruit Gospel Choir」、略して「ブレフル」♪
ディレクターの大網わか子さん、スタッフの安藤裕美さん、高島月優子さんのお三方をお招きします。

実は私も以前こちらで歌っていました(今は休会中ですー)。
私は話す声は結構高いのですが、このクワイアでは一番低いテナーパートだったんですよ☆

今週末にせまった「第13回西東京市民まつり(11/9-10)」でも、10日(日)のパフォーマンスストリートに2回登場するブレフル。
新規メンバーも募集中です。

私は学生時代に混声合唱をしていたのですが、ゴスペルってまた違った魅力があります。
そして楽譜を使わなかったり(だから楽譜読めなくてもOK☆)、ゴスペルならではの言葉もあって…。
でも「カッコイイけど、私なんかが参加してもいいのかな?」「興味あるけど、ついていけるかな?」と何となく不安な人もいるのかなーと思ったりしています。

なので、今回はそんな素朴な疑問も遠慮なくぶつけたいと思いまーす☆
ゴスペルそのものの魅力&ブレフルの魅力、欲張りに両方お聴きします!

☆放送の聴き方☆(一部10/1から方法が変わりました☆)

(1)西東京市周辺の方は、FMラジオを84.2MHzに合わせて聴く

それ以外の地域のかた、西東京周辺でも電波状況が悪いかたは以下の方法で。

(2)インターネットで聴く(10/1から方法が変わりました☆)
FM西東京ホームページのトップページを開くと、自動的に放送が流れるようになりました(音量にご注意ください)!
FlashPlayer対応のAndroid端末でも同じようにお聴きいただけます。

(3)スマートフォンをお持ちの方は無料アプリ「TuneIn Radio」でも聴けます
→全国のコミュニティFM放送をはじめとして、海外のラジオ局の放送なども聴けてしまうオススメ無料アプリです。
・Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=tunein.player&hl=ja
・App Store: https://itunes.apple.com/jp/app/tunein-radio/id418987775?mt=8

ぜひぜひ聴いてくださいねー!

  

2013年10月11日金曜日

放送後記:10/2水「mokoscope第4回」ゲストは野宮純子さん(plume)&冨山朋子さん(popo)

こんにちは。もこです。

遅くなりましたが、先週10/2の「まちともプラス mokoscope」の第4回の放送後記です。
今回のゲストは、plumeの野宮純子さんpopoの冨山朋子さん

じゅんこちゃんは、シンプルな赤ちゃん抱っこ紐「スリング」をはじめとしたベビー雑貨や、大人かわいいお洋服や服飾雑貨、小物の作り手さん。
popoさんは、帆布を使ったバッグやがま口バッグなどの作家さんです。
じゅんこちゃんと私は約2年半前からのお付き合いです。仲良くなった経緯は放送予告のコチラのブログ記事へ

この日私は、じゅんこちゃんのチュニック&ネックウォーマーにpopoさんのゴブラン織りの生地を使ったがま口バッグを合わせていきました。

左がpopoさん、右がじゅんこちゃんです。

放送では贅沢に作り手のお二人から私の装い(笑)を解説していただきましたが、今日は私が!

まず「毎日のチュニック」は、生成りの綿麻素材、7分のパフスリーブ、膝丈です。
このチュニック、生地の素材や色、襟ぐりの形、袖の長さ(夏はフレンチスリーブも)、丈の長さも選べるイージーオーダータイプ。
今の季節なら1枚で、もう少し寒くなってきたら下にカットソーなどの重ね着もOKです。
ジャブジャブ洗えるし、アイロンも不要☆
(個人的に生成りは色落ちがなく特に他の洗濯物と一緒に洗えるので、ほんとーに楽です!!)
妊婦さんも着られるほどゆっくり楽なのに、
普段着ていて妊婦さんに見間違えられることもない☆
…といいとこづくしです。リピートオーダーが多いというのもうなづけます。
→ネットショップのコチラのページで注文可能です。

もう一つ、昨年登場したネックウォーマーは、短いマフラーのようなものの両端にスナップボタンがついていて、
ぐるりと首にひとまわししてパチンパチンと止めるタイプです。
マフラーって、子どもにひっぱられたり、知らない間にほどけていたりします(自転車のタイヤに巻き込まれるという事故も…!)。
そういうことも解消する上、ネックウォーマーだけど上からかぶらないでいいので、
メイクやへアセットしたあとでも顔や頭に触れずに着脱できます(だいたい外出用ネックウォーマーの着脱ってメイクしている間ですよね)。
これも、表や内側の素材、レースをつけたりシンプルにつけなかったり、バリエーションがあります☆

続いてpopoさんのがま口バッグ
放送を聴いていた方から「どんなものか知りたーい!」という声を複数いただきましたが、こんな感じです。

がま口の幅が何種類かあるようですが、こちらは長財布がスポッと入るくらいの大きさ。
バッグ本体の素材や角のあしらいはもちろん、紐の長さや素材(バッグと同じ生地を使ったり、革をにしたりも選べます。

私が持っているもう一個の少し小さめのウール素材の方は、
中央に入ったミシンステッチが、さりげなく紫!ここに紫をもってくるpopoさんのセンスが素敵☆
さらに、肩掛けすると服に擦れる反対側は帆布が使われていて、毛玉にならないようにという配慮もされています。

がま口バッグ、見た目の可愛さもさることながら、本当に便利!
瞬時に片手で口を開け閉めできるって、こんなに楽なことなのかとびっくりします。
がばっと開くので、中にいれたものも全部見渡せるし。

本や手帳、もつ人はパソコンなどは大きな別のバッグに、
ケータイやお財布、ハンカチなどはがま口バッグにという2個持ちもオススメです☆


…と熱く語ってしまいましたが、
お二人の作品の魅力として共通しているのは
・自分の子育ての経験が活きた機能的なデザイン
・暖かみがありつつ甘すぎない、大人可愛いセンス
・それを支えるプロの技術!
です。

例えば、
じゅんこちゃんのネットショップのメイン商品「スリング(シンプルな赤ちゃんの抱っこ紐)」は、
「赤ちゃんを連れてファミレスのドリンクバーで紅茶を入れられるような両手があく抱っこ紐をつくりたい!」という当時のご自身が痛感したニーズからはじまっていたり。

popoさんのバッグは、縫製工場で働いていたじゅんこちゃんから見ても、
「『ここまで丁寧にしっかり作ってるのか…』とびっくりして、もう袋物はpopoちゃんに任せればいいやと思う(笑)」と言わしめるものだったり。


そのお二人、てっきり作家さんの集まりなどで意気投合したのかと思いきや、
何と西東京市のコミュニティバス「はなバス」の停留所で、雨の日に満員で乗れなかったときに、後ろに並んでいたpopoさんが「この人たちだけでも乗せてあげてください!」とかけあってくれて、でも結局どちらも乗ることができず言葉を交わしたのが出会いだそうです。
地元インフラがもたらした縁☆ 今となっては満席で、しかも片方だけ乗れたりしなくてよかったねーと思わずにはいられません。

余談ですが、私も、「はなバス」を待っている間に同じくらいの月齢の赤ちゃんを連れた人と出会って、今もずっと交流が続いていたりします(その後、別の大学で同じ学問を専攻していたことがわかり、マニアックな講義DVDなどを貸し借りする仲w)。

そんなエピソードも「これが男女なら東京ラブストーリーみたい☆(みたいか?!)」と好評だった放送でした。

さて、そんなそれぞれが十分魅力的なお2人が、今月末に「2人展」を開催します!


「popo & plume 2人展 vol.3 」
10/29(火)〜31(木)
2人の在廊時間は11:00-15:00(お店は17時まで営業)
Lakeside Factory(西武新宿線東伏見駅南口から徒歩約5分)

チュニックを試着したり、実際にバッグを持ってみたり、入れてみたいものを持参して入れてみたり。
在廊時間ならバッグやチュニックのイージーオーダーの相談や注文も可能です。
その他のかわいい小物などもあります☆

なお、「Lakeside Factory」さんでは普段からお2人の作品を扱っていますので、
会期中行けない…><という方も、ぜひ行けるタイミングでお店へ足をお運びください。
営業日&時間は:火・水・木・日 11:00~17:00
 ※臨時休業の場合もありますので、ご来店の前にご連絡ください、とのことです。

また、田無駅北口のカフェ&ギャラリー「田無なおきち」内の「なおきち雑貨点」でも一部商品を取り扱っています。

ネットショップで購入が可能な商品もありますので、遠方の方もぜひ一度覗いてみてくださいね☆
plumeホームページ
popoホームページ

今回の放送でお届けした曲
(1)恋する季節/ナオト・インティライミ(太田選曲:もう夏終わりましたけど、さわやかで好き☆)
(2)Carnival/The Cardigans(じゅんこちゃんリクエスト:楽しかった学生時代に戻った気分になるそうです。同世代ですのでわたしも分かりますー!)
(3)コケのクリスマス/コケストラ(popoさんリクエスト:「まだクリスマスには早いんですけど…好きなんです☆」とpopoさん

次回の「mokoscope」は11月6日(水)です。どうぞお楽しみに☆

  

2013年10月1日火曜日

ラジオ予告:10/2水「mokoscope第4回」ゲストは野宮純子さん(plume)&冨山朋子さん(popo)

こんにちは。気付けば神無月。もう今年も残り3か月を切ってしまいました!
今月、私は一つ新しいことをはじめてみます。それが何か…ブログで書けたらいいなあ。

さて、10/2(水)のFM西東京「まちともプラス」は第1水曜日、「mokoscope」の日☆
12:00-12:45(再放送はゲストコーナーのみ19:00-19:30)です。
※FM西東京の聴き方は文末に。世界のどこからでも聴けます☆

お話を伺うのは"plume"の野宮純子さん(スリングなどのベビー雑貨、大人の服や雑貨の作家)と"popo"の冨山朋子さん(バッグ作家)。
おふたりは3回目となる「ふたり展」をこの秋、東伏見の「Lakeside Factory」で開催されます。

私、出演の日はラジオで声しか流れなくても、やっぱり毎回何着てこう…って普段より一応考えるんですけどw
今回は出演が決まった時点で服とバッグが決まって助かりました☆
全身「plume & popo」な感じで行きますー!

じゅんこちゃんとの出会いってなんだったっけ…と思い出せなかったのをさっき急に思い出したのですが、
実はきっかけはFM西東京でした!
子育て情報誌『いこいこ』の完成披露イベントにじゅんこちゃんが「plume」で出店していて、
私は市民レポーターとしてそのイベントの出店コーナーの中継を担当したときです。

お店の人にインタビューできるといいよね、とけっこう直前に決まり、あるお店にお願いしたら「そういうの苦手なんで…」と断られ、本番の時間が迫るなか、そのお隣でお店を出していたじゅんこちゃんにお願いしたら「あーいいですよ」と淡々と引き受けて、ものすごく落ち着いて話してくれたのでした。ああ、ありがたかった…。ほっとしながら出されていた赤ちゃんのスタイとか買いました。本当に重宝しました。
その動じない感じが、購入したスタイのかわいいんだけど丈夫で美しい縫製であるところに通ずるような気がしたものです。

そんな出会いで、しばらくは友だちというよりあの出店していたすてきな人、という感じだったのですが、
お互いTwitterをフォローしていて、ある日私が「田無駅前のマックにいます」みたいなつぶやきをして、それをマックで見たじゅんこちゃんがふと顔をあげたら、混んでて相席してたのが私だった…というところから親しくなりました☆

ゲストのお二人の出会ったシチュエーションもかなりドラマな感じなのですが(明日紹介できるかなー)、実は私とじゅんこちゃんもけっこうドラマチックだったかも?!

そのじゅんこちゃんの紹介で知ったpopoちゃんこと冨山さんのバッグもめためた可愛く、どこにも売ってない!という感じのバッグなのです。持つ人に馴染みつつ、でもしっかりと存在を感じます。「なおきち」でみんなが牽制して買えない…みたいになっていた、ゴブラン織りのがまぐちバッグを、私が空気読まずに(?!)買ったりしたこともありました…。ついに直接お会いできるということでとっても楽しみです!

放送前の番外編みたいな文章になりましたが、そんなお二人をお迎えして、いろんなお話をお伺いします。
確かな腕とセンスに加え、自分の子育て経験から着想を得ているので実用的でもあり、根強いファンの多いお二人をもっともっと知ってもらえる機会にできるように、私もがんばります!


☆放送の聴き方☆(一部10/1から方法が変わりました☆)

(1)西東京市周辺の方は、FMラジオを84.2MHzに合わせて聴く

それ以外の地域のかた、西東京周辺でも電波状況が悪いかたは以下の方法で。

(2)インターネットで聴く(10/1から方法が変わりました☆)
FM西東京ホームページのトップページを開くと、自動的に放送が流れるようになりました(音量にご注意ください)!
FlashPlayer対応のAndroid端末でも同じようにお聴きいただけます。

(3)スマートフォンをお持ちの方は無料アプリ「TuneIn Radio」でも聴けます
→全国のコミュニティFM放送をはじめとして、海外のラジオ局の放送なども聴けてしまうオススメ無料アプリです。
・Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=tunein.player&hl=ja
・App Store: https://itunes.apple.com/jp/app/tunein-radio/id418987775?mt=8

ぜひぜひ聴いてくださいねー!