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2013年8月12日月曜日

新シリーズ!今月のヘソ(1)NPO法人って利益を出しちゃいけないの?!

先週第2回が放送された「mokoscope(FM西東京/第1水曜日12:00-12:45)」から、新しい試みを始めました。
番組冒頭で、「NPO法人」をはじめとする非営利団体の活動に関するミニ知識をお伝えします(夜の再放送の時間には含まれませんのでご注意ください★)。
放送後に内容を補足してこちらのブログmokoscopeでも掲載することにしました!

題して「今月のヘソ」。目からウロコ…まではいかないかもしれないけど、「へーそーなんだ!」とちょっと見方がかわる話題をお伝えしたいと思います。
私自身がNPOの活動に関わる中でリアルに「へーそーなんだ!」と思ったことをとりあげますね。

1回の話題は「NPO法人って利益を出しちゃいけないの?!」です。
え、考えたことなかった…とか、だって非営利団体なんだから当然ダメでしょ、とか、
いや、いいはずだけどじゃあ逆に何がダメなんだっけ…という方はぜひお読みください。


私は今、NPO法人の事務局スタッフとして週4日くらい働いています。
「社会起業家」とか「ソーシャルビジネス」というようなことばもだいぶ聴かれるようになってきました。でもまだ身近ではないという方も多いかもしれないですね。

まず、「NPO法人」というのは何かということなのですが、
NPONon Profit Organization、「非営利組織」という意味です。
1998年に施行されたNPO法に基づいて設立された法人をNPO法人、日本語では「特定非営利活動法人」といいます(漢字だらけ!w)。

NPOが非営利組織ということは結構知られているのですが、
いろんな方とお話していると、「活動で利益を出してはいけない」と思っている方がけっこういらっしゃるようなんですね。
「非営利」という言葉が使われているので、無料または格安でサービスを提供するべきもの、と思われがちですが、必ずしもそうではありません。
NPO法人に関わる人は誰もが無給でないといけないわけではないし(お給料などの人件費は経費とすることができます)、ある活動から得られた収入から経費を除いた「利益」を出してもいいんです。

NPO法人でいう「非営利」とは、その法人の活動によって得た利益を役員や職員、会員などに分配してはならないという意味での「非営利」なんです。
「ちょっと思ったより儲かったから臨時ボーナスね~♪」みたいなのはNG、ってことです。

ではその利益を何に使うのでしょうか?
逆に、そうした利益がないと、どうなってしまうのでしょうか?

NPO法人は、何かしらの解決したい社会的な課題があって、その解決のために活動をしているのですが、単発である活動を行えばその問題が解決するということのほうが少なくて、活動を継続していき、さらに活動内容を発展させていく必要がある場合が大半です。

私が事務局スタッフをしている「NPO法人マドレボニータ」が取り組んでいる「産後ケアを全国に普及させる」という活動も、
今目の前の産後女性に届けることはもちろん喫緊の課題ですが、その方に届けたら社会的に問題が解決するわけではありません。

年間約100万人の女性が新たに「産後」を迎え続けるし、
その全員にマドレボニータのプログラムを届けることは物理的にも不可能です。
教室の開催と平行して、産後ケアの大切さを広く発信したり、行政や企業との協働をすすめたり…
と様々な次元、かつ長いスパンでの活動が必要になっています。

これは、異なるテーマを扱う他のNPO法人でも同じことです。

活動を継続、発展していくためには、お金も当然必要になっていきます。
仕事として時間もエネルギーも費やすくらい活動にコミットメントする人が必要になる場合もあるでしょう。
また、活動を行えば当然費用がかかりますが、教室の受講料のように誰かから直接的に対価をもらえるような活動ばかりではありません。別の方法でお金を調達しないといけないんですよね。

そこで、それぞれのNPO法人は、活動の特徴や方針に応じて、事業で利益をあげたり、会員を増やして会費を集めたり、寄付を募ったり、助成金や補助金を獲得したりというアクションをとっているわけです。
ちなみに、こうした非営利団体の資金調達を総称して「ファンドレイジング」といっています。

あるサービスを利用するとき、選んだサービスを提供しているのがたまたまNPO法人だった、ということも出てきているかと思います。
サービスが有料でお金を支払う場合は、そのサービスへの対価という意味合いもありますが、その活動が継続して社会がよりよくなるための支援のお金という意味合いも含んでいる…と想いを馳せていただけたらうれしいです。


というわけで、NPO法人が利益を出しちゃいけないわけではない!」というのが「今月のヘソ」でしたー★

  

2013年3月2日土曜日

泊まりがけでサプライズ★福岡弾丸ツアー


先々週の木曜夜から土曜日にかけて、一人旅してきました☆
場所は福岡。

新規開講2月コースの最終回に参加するため!です。

この姪浜教室を開講した「ふじみん」こと藤見里紗インストラクターは、
おととし、当時西東京市に住んでおり、マドレボニータの産後セルフケアインストラクターデビュー。
私の地元に「田無教室」を開講して、西東京でもマドレの産後ケアを受けられるようにしてくれた人であり、仕事仲間であり、大切な友人でもあります。
田無教室を引き継いだ内山麻理インストラクターの転居に伴い、この5月からは永田京子インストラクターが田無教室を担当します!

昨年福岡に移住後第二子を出産し、産育休を経て今月福岡市の姪浜にクラスを開講しました。
ちなみに、「産後のボディケア&フィットネス教室(4回コース)」が九州にできたのは今回がはじめて☆

私は昨年2月のふじみん担当の田無クラス最終回を見届けたので、
福岡で開講したら必ず行きたい!と思っていました。
福岡は社会人になってから夫婦ともども縁深い地でもあり、
今は事務局スタッフのくろろんも住んでいます。

行くならいつか?
7月なら夫が参加する博多のお祭り「博多祇園山笠」を見に行きがてら参加することもできるけど…。
でも、できたら開講した月に行きたい!
しかも今月は私の前職の同僚が福岡で産後を過ごしており、受講してくれている!(4年くらい会ってない)
…やっぱり今回だな、ということになりました。

飛行機は当日の朝一番の便に乗れば間に合いますが、
田無駅からの始発で搭乗が間に合うか微妙…ということで、穴守稲荷駅近くのビジネスホテルに前泊。
福岡での一泊はくろろん宅にお世話になることに。

で、この福岡行きは、ふじみんには内緒!
夫(娘の保育園の送り迎えや旅程の相談、ホテルの予約などなど)と現地のくろろんの全面協力のもと、決行しました。

アクシデントもなく、9時前に福岡空港に到着、
地下鉄一本で姪浜駅に着いてくろろんと合流!
くろろんとは…19日ぶりの再会。今月頭の「NPOフォーラム クラウド事務局1dayセミナー」で上京してたから、あんまり久しぶりじゃなかったですw
仕事で毎日Skypeで話したりチャットしたりしてるし…。
それでも福岡の地で会って、一緒にクラスに参加するというのはとっても感慨深い!

会場であるスタジオについて、準備しながらふじみん到着を待ちます。
緊張してくる~w

何にも知らないふじみん、受付の人と雑談していてなかなかスタジオの中に入ってきてくれず、
更衣用のパーティーションの中で、悶々としてました。

ようやくやってきたふじみん、ドッキリー!!
くろろんが震えながらも動画にばっちりおさめてくれました←悶絶するふじみんをご覧いただけますw


ちなみに、ふじみんとは12日ぶりの再会。
先日東京で性教育講座を担当するために上京したときに会ったので…。こないだじゃんwww

驚き、動揺しながらも、
もちろんクラスはしっかり進行。さすがプロ!!
4回で産後の心身のリハビリを行い、「卒業」していくのが産後クラス。
この日、福岡で初めての卒業生が誕生しましたーーー☆



クラスの初回ではなく、最終回にしたかったのは、
ふじみんオリジナルの最終回恒例「ワッショイ」が見れるのと、
こうして初めての卒業生誕生を見届けたかったからなんですよね~。

さて、完全に自分が好きでやりたくて計画したことですが、
いろいろな方の協力を得、事前にプランを話した仲間たちに箝口令をしいて期待してもらっていたので、
多少プレッシャーを感じていました。
無事任務遂行し、もう後はお楽しみのみ!

まずはクラスのみんなでのアフターランチにお邪魔し、



ふじみん、くろろんと天神に出てお茶(ほんとオサレで落ち着き、美味しいお店いっぱい!)。


実は今回もう一つの目的だった、前職の同僚とクラスで再会、の方は、
同僚のご都合で欠席、ということがわかり、ちょっと残念。
ご本人も私の投稿を見て「残念ですー」とすぐにコメントをくださり。

でも、体調不良の欠席でないなら、夕方なら会えるかも?だってここまで来てるんだし!とダメもとでメールしてみたら…会えました!
最近私たちの周辺では「執念」は褒め言葉です!!


前の職場の話、今の仕事に就いた経緯や、在宅で仲間とワークシェアリングしながらNPOで…という働き方のこと、福岡にできたマドレの教室を多くの人に知ってもらうにはどうしたらいいか?などなどいっぱいお話できました。

同僚とお別れしたのち、ふじみん宅でお子さんも一緒に夕食。
今朝まで来ると知らなかった人が夕飯に押し掛けて…ごめんなさいw
4歳の上の娘ちゃんと迷路をやったり、9か月の下の娘ちゃんにごはんをあげながら、
うちの3歳の娘を思い出し、ほんと3歳過ぎるとけっこう自分のことは自分でやって楽になるな~と実感。
トイレも行くし、着替えもだいたいするし、ごはんも一人で食べるもんね。


同じ沿線にあるくろろん宅に着いたのは22時近かったです。
小1の娘ちゃんから頼まれ、プロフィール帳を書きました。相当まじめに書きましたよ~。
★なまえ→おお田とも子←漢字かな混じりで書くと新鮮!選挙ポスターみたい!
★すきなおんがくは?→70年だいソウル
★マイブームは?→マスキングテープをあつめる

おつまみは、ふじみんちでもくろろんちでも酢モツ!
大好物なのを覚えててくれてありがとう~☆
ちなみに、くろろんがもう一つ出してくれた「鯛のりゅうきゅう」も美味。鯛も大好きです!
あと、ふじみんちで食べたごま豆腐もおいしかった~。

この夜は、三重の事務局スタッフまっきー宅に泊まっている東京のスタッフひかりんとSkypeをつなげて飲む…という約束をしていましたが、お互いすれ違いで実現できず。
くろろんとしばらく話してから休みました。

翌朝は学童に出かける直前まで娘ちゃんに折り紙を教えてもらいました。
まず、好きな折り紙を2枚選んで、と言われます。
カラーのホイルっぽい折り紙や柄物、両面色つきのも選んでいいよ、という心の広さに感動。
伝えないと遠慮しちゃうだろうから…という想像力、配慮もすばらしい!
結局薄い紫を選び、羽のついたハートの折り方を教えてもらう。


ちゃんと私が着いてこれてるか確認し、わかりやすいように考えて伝えてくれるのにまた感動。
ハートとうさぎ×2は娘へのお土産になりました☆

一緒に家を出て、学童経由で駅へ。ここでくろろんとお別れ。
このサプライズ、くろろんなしには成功はなかったし、ずっと楽しく過ごせて大感謝です。

フライトまでの時間、櫛田神社にお参りしたいという気持ちもありましたが、
帰宅までの体力温存で、早めに空港に入りました。


今回のお土産は(左上から時計回り)、
★子ども用の「くまもん」の靴下→今回熊本行ってないけどね…。シックな色遣いで、靴を脱いだらくまもんが!というデザインに思わず買ってしまいました。
★博多ぶらぶら→あんころもち。定番ですが実は食べたことがなかったので。おいしかった!
★くろろん宅でもらった折り紙などなど
★チロリアンの「あまおう」味→福岡市で収穫された「あまおう」使用
でした☆

***

さて、今回の旅を振り返り…。

くろろんがドッキリの瞬間の動画につけてくれたコメントを引用します。
「こういう、もしかしたら一部の方には『え?』と思われてしまうかもしれないサプラ­イズwを真摯に一生懸命遂行するもこちゃんが仲間であることを本当に誇りに思います☆­強行日程の中の来福本当にありがとう!!」

そう、誰にも頼まれてないし、必要にかられての仕事でもないし、
娘の送り迎えを夫に調整してもらい、遠い福岡にまで行っておきながら現地滞在時間26時間くらいだし。
時間があり、自由な学生時代ならまだしも、子育てまっただ中なら、
ふと思い浮かんでも人に相談するまでもなく自ら却下!となるような案かもしれません。

でも、「私ってこんなこと真剣にやっちゃってバカだな」ってことを時には真剣にやりたいなって。
何かそういう心の”space”を求めていたようです。
半分思い込みかもしれませんが、帰ってきてから仕事はかどってますよー★

出産直前に転居して、育休明けに新天地で教室を開くって、本当に大変なことだったと思うので、
そのお祝いの気持ちをあらわすことができてよかったです。
物を贈るより私が行くのがプレゼントよ★っていうのもおこがましいですが…。
そういうサプライズをしてあげたい相手がいることの幸せを実感しました。

あらためて、この計画を現地で対応してくれたくろろん、
木曜夜~土曜昼の家事と子どもの世話を引き受けてくれた夫、
サプライズを秘密にしてくれたマドレ事務局のみなさんにも大感謝です!

  

2013年2月7日木曜日

マドレ事務局スタッフは裏方だけど、花形!



こんにちは。
以前このブログでご紹介したお財布を作っている革小物やバッグのお店エフィーローズ
何と2月をもって閉店が決まってしまったそうです。
いいお店だと思っていたので、残念です…。
今月いっぱい閉店セールをしています。もうかなり品薄ですが…。
私はご紹介した長財布が大きめなので(普段はいいんですけど)、荷物を少なくしたいとき用のコンパクト財布を買いました。



***


さて、今日は今の私の働き方について書いてみたいと思います。
簡単に端折ってしまうときは「在宅勤務です」と言っています。
たしかに毎日通うオフィスはないのです。
でも「在宅」で仕事をしている時間は7割くらいでしょうか。
もう少し正確にいうと、横文字好きみたいで恥ずかしいけど「ノマドワーク」です。

※ノマド:特定のオフィスなどを持たない働き方をする人、働き方。「遊牧民」という意味から派生したことばだそう。

自宅でもできるけど、気分転換に駅前の喫茶店で。
外出先にちょっと早めについてしまったので(またはあえて早めに到着して)。
近場のコーヒーショップで。
移動の電車の中で。
公民館のロビーとかでもできます。
15分単位で「就業」できるんです。

こう書くと、けっこう一匹オオカミ的な仕事なのかな…と思われます。
起業して一人でやってるとか、
ある部分の仕事をクライアントから任せられて請け負ってるとか、
講師系や作家系の仕事とか…。

ところが私の仕事は事務職(やや企画より)。
一般的に、一番ノマドできないと思われている事務の仕事なんです。
さらに、その事務の仕事を9人の同僚とワークシェアリングをしています。
その上、その9人は全員都内在住…というわけではなく、
東海や九州に住んでいるメンバーもいます。

メンバーはみんなフルタイムではなくパートタイマー。
シフトも、基本はあるものの、その週の予定や家族の都合でかなり流動的。
オフィスがあってもうまくまわるのか?というような働き方。

それを可能にしているのが「クラウドコンピューティング」です。
ネット環境につながるパソコンさえあれば、場所も時間も制約があってもぐんと自由度が高まります。
自分のパソコンにしか入っていないデータというのはなく、
全てインターネット上で管理されていて、メンバー間で共有されています。

ただ、そのようなITの進化がベースになっているものの、ツールさえあればまわるものでもないのです。
ツールをみんなが活用し、目的を達成するための工夫は案外アナログなことだったりもするんですよね。

例えばコミュニケーションは「余談」まで共有。
一日一言も声は発さなかったかもしれないけど、メールやチャットでしゃべり、共感し、泣き笑いしてます。
オフィスで働いている同僚同士よりも、きっと業務についてもプライベートについても詳しいです。

クラウド事務局を写真で表すのは難しいんですけど(だって見た目は一人でPCに向かってるだけなんだもん…)。

例えばミーティング。集まってPC見ているだけみたいですが、このネットワークの先には地方のメンバーがSkypeの音声通話とチャットでつながっています。

また、議案はGoogleドライブというネットワーク上のドキュメントサービスで共有し、みんなが加筆修正し、その変化もリアルタイムで確認できます。



これらのさまざまなノウハウは、試行錯誤の末に積み重ねられてきたもの。
私が入局する前からできていた仕組みもあるし、入局後にさらに改善されていったものもあります。

職場である「NPO法人マドレボニータ」は産後ケアに関する活動を行っている団体なのですが、
最近特に、産後ケアにまつわる話に加え、この事務局運営や新しい働き方について尋ねられることが増えてきました。
それをうけて、先日、CANPAN(日本財団)さんと共催で「クラウド事務局1DAYツアー」というセミナーを行いました。

まるごと一日、NPOの事務局運営についてのセミナー。
NPOの活動やファンドレイジング(資金調達)について語られることはあっても、
その事務局をどう運営しているかというところにスポットがあたるセミナーなんて珍しいと思います。

私たちも、企画してみたものの、1日分のセミナーとして成立するのか、
参加者に満足してもらえるのか、そもそも参加者はいるのか…と不安になりながらもがむしゃらに準備。

結果約60名のお申込み、参加率95%!
アンケートはまだ集計中ですが、満足度もかなり高いセミナーになりました。

私たちも、このしくみを少しずつ発信はしていたのですが、
このような形で体系立てて客観的にみることができたのは初めてで、
手前味噌ながらすごいなと思いました。

自分のライフステージに合わせて働くペースを柔軟に変えられて、
職・住・保育園接近で、
仕事を一人で抱え込んでしまうこともなく、
責任ややりがい、誇りももてる働き方
裏方だけど、形!(自分で言っちゃいましたが…)

この働き方がもっと普通になればいいのになってずっと思っていました。
偶然たどりつけた私はラッキー、ではなくて。
でもそのために何ができるのか?というのがあまり見えずにいました。
なんか、あまりに今までの働き方と乖離があって。延長線上にある気がしなかった。
先日のセミナーをやってみて、こうやって渡して行くことができるんだ、と思いました。

こういうセミナーをまたやるとか、
本にするとか(機関誌マドレジャーナルでは毎号特集でいろいろ最新の取り組みを紹介しているので、既に行っていることですが)、
少人数制のワークショップやコンサルもいいかも!

知りたい(自分もやってみたい、自分たちの組織に取り入れたいというくらいの気持ち)という人も「今度聞かせて~」というよりはがっつりそういう発信をつかまえてほしいです。
別にケチってるんじゃなくて・・・(笑)、
お茶飲みながら全容話せないし、それなりにインプットしないと、咀嚼して、さらに自分仕様にしていくのは難しいと思うから。

なお先日のフォーラムのスライドは、こちらのNPOフォーラムブログにて公開中です。
これだけ見てもよくわからない…という回もあると思いますが、ご興味あるかたはご覧になってみてくださいね。



日頃離れているからこそ、会えることの貴重さを実感しているし、大切にしている私たち。

だから会えたときにはものすごい高いテンション!
今まで顔を合わせた総時間は実はかなり短いかもしれないけど、コミュニケーション時間はハンパないです。

今回のセミナーは、9人中8人が一同に会するという初めての機会というギフトもくれました☆



***


なかなか説明が難しい私の働き方。
ブログを開設したら書きたいことの一つでした。
今日は前提や概要を書きましたが、まだイメージしづらいですよね(もやもやさせてしまったかも)。
これからは近況の中で具体的な、働き方が伝わるようなできごとを書いていきたいです。

ご質問は、コメント欄にお書きいただけたら、お答えするか、またそのテーマで記事を書いてみたいと思います。