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2013年12月5日木曜日

放送後記:12/4水「mokoscope第6回」ゲストは鶴田淳子さん(ボディケアセラピスト)

今回の「mokoscope」ゲストは、花小金井で「Bodycare Space 3R+more(スリーアール・プラスモア)」というサロンを開いている鶴田淳子さん★

3R+moreは完全マンツーマンで女性専用のサロンです。
サロンのお名前は、Relux、Reflesh、Repose(信頼をおく、委ねる、託すといった意味だそうです)の頭文字から。それにさらにプラスアルファの何かをご提供したい、という思いを「+more」に込められているとのことです。


つるじゅんちゃんは「元気が出るので着ることが多いかも」というパワーカラーオレンジのワンピース☆

私は先週サロンにお邪魔して、「経絡マッサージ&リフレクソロジー60分」の初回お試しコースを施術してもらいました☆
この服の上からの経絡マッサージ→リフレという流れがすごくよくて!
流れをよくして、整えてもらった〜という感じがしました。
サロンができたのは2年半前ですが、その前から出張型のサービスをされていたつるじゅんちゃん、経験はかなり豊富で、本当に"3R+more"できます!

施術もさることながら、サロンの空間自体もとっても心地よかったです。
清潔感があり、照明がシャンデリアだったりするのもちょっと非日常で、
また空間の統一感もあって…。

放送でも前職の話が出たとおり、つるじゅんちゃんは何とブランドものの鞄のお店の店長を約10年されていたそうなのです。
一見今の仕事と関係なさそうで、こうした統一感のある空間つくりや上質でバランスのとれたサービスのデザイン、会話力、ホスピタリティなど、そのときのご経験もとっても活かされているんではないかと思いあたることがいくつもありました。

さらに、後半の冒頭で触れました「酵母スープ」
施術のあとに出されるのですが、これが楽しみというリピーターさんがいるというのが納得です。
私が伺ったときにいただいたのは「かぼちゃとリンゴ酵母のスープです」。
普通のかぼちゃのポタージュとは違う、やや酸味のあるさわやかな甘みを感じました。
お野菜は、有機農業をされている実のお兄さんが作られたものを使っているそうです。
マッサージ+スープって珍しいのに、こんなにピタッとハマっているのが不思議です。


今回はどんな食材のスープ?というのは出てくるときまで内緒のお楽しみなのですが、苦手な食材やアレルギーがある人もご安心ください。最初に書くゲストカードに食べ物の好き嫌いも書く欄があります。きちんとそれをみて、合ったものを出してくださるそうです!

「食」について語るときのつるじゅんちゃんは、本当に大切で大好きなもののことを話しているという感じがしました☆

11月からはじめた「酵母ごはん教室」は大人気で、年内開催分は満席です。
酵母の作り方を教わり(持って帰って育てていくそうです☆)、既にできている酵母を使ったごはんの作り方も教えてもらえて、最後はみんなでテーブルを囲んでつくったご飯をいただく…。参加した時間のあとまでお楽しみが続きます。

「自分がやってみたいだけなのに、こんなに喜んでもらえて…」とおっしゃってましたが、自分がやってみたいことがみんなのやってほしいことってすばらしいと思います!
私も来年参加して、少しずつ丁寧に「食」に向かえる時間をつくります☆(宣言)

終わりのお時間です…とのお声がけに「早い〜〜><」と残念がってくれたつるじゅんちゃん、最初に出演の打診したときは「何話していいかわからないし〜〜」って言ってましたけど?(笑)

あらためて、このお仕事、つるじゅんちゃんの天職だと思いました!
ぜひぜひ花小金井のお近くの方は行ってみてください。
予約時にお伝えいただければ、保育(別料金)もお願いできます。
施術するのとは別のお部屋でがっつりお子さんの相手をしてもらえます。

産後のご自身の身体のつらさ、でもつらくても赤ちゃんがいるからサロンなどへ行くことができなかった…という経験が今のサロンの形につながっています。

なので「産後ケア」についても強い関心をお持ちで、もうかなり産後から経っていらっしゃいましたが、マドレボニータの「産後のボディケア&フィットネス教室」を単発受講してくださったり、今サロンではマドレボニータの新しいリーフレット「妊娠中〜産後の過ごし方ガイド」やマドレボニータ西東京チームのニューズレター「マメレ・レガッテ」を置いてくださってます。
妊婦さんには直接渡してくださっているとのこと。ありがたや〜!

妊婦さんも妊娠3か月以降はOKです☆

なお、女性専用サロンですが、パートナー同伴で順に施術やお知り合いは大丈夫☆

場所やサービスの詳細、ご予約方法はこちらからどうぞ。

「酵母ごはん教室」は、現在1/21(火)10:30-13:00の回が残席わずか。
この日の予定が合わなくても、今後の開催は基本的に参加の希望の連絡をくれた人の都合で日を決めていくそうなので、連絡してみてください!

あらためましてつるじゅんちゃん、ありがとうございました!!

今回の放送でお届けした曲
(1)陽はまた昇る/高橋優
(2)勇気100%/NYC(ゲストリクエスト曲☆
(3)愛と感謝/Superfly(ゲストリクエスト曲☆

リクエスト曲、どちらもつるじゅんちゃんにぴったりでしたが、特に中盤でかけた「勇気100%」はつるじゅんちゃんのテーマソング。人生には、もうやりきるしかないさ〜というときがある!
確かに、この曲って子どもを持って夕方のテレビで再び出会い、子どもも喜んで歌うけど大人の心にしみわたるんだよね〜。
(ちなみに歌詞は「♪100%勇気〜」だけど、タイトルは「勇気100%」なのですよー)

FM西東京では、来年1月に一部番組の改変が行われます。「mokoscope」は第2火曜日にお引っ越しです。時間帯は変わらずお昼ですが少し変わるかもしれません。夜の再放送はなくなってしまうので、このブログでPodcastに挑戦しまーす!どうぞお楽しみに☆

  

2013年11月7日木曜日

放送後記:11/6水「mokoscope第5回」ゲストは「Blessed Fruit Gospel Choir」の3人☆

今回の「mokoscope」ゲストは、西東京市内で活動するゴスペルクワイア、「Blessed Fruit Gospel Choir」
ディレクターの大網わか子さん、代表の安藤裕美さん、副代表の高島月優子さんの3人をお招きしました。

略して「ブレフル」。「グレフル」では別の果物になってしまうので要注意です☆
聖書では、「ぶどう」は「Blessed Fruit(祝福された果実)」なのだそうです。
そこから名前をもらったこのクワイア、テーマカラーやモチーフにぶどうやぶどう色をあしらっていることが多いのですが、見事にぶどう色なのは私だけだよ!(笑)

前列左から安藤さん(ぴろみさん)、高島さん(つゆこさん)、大網さん(あみぃごさん)☆


私は現在ブレフルを休会中なのですが、妊娠中に西東京に引っ越してきて、出産後西東京で地域と関わっていく中で、ブレフルとその前に所属していたクワイアでのメンバーのみなさんとの関わりや歌う時間そのものがとても大きな存在だったことは間違いありません。

ちょっと前のだけど、私も写ってるステージ後の集合写真☆

今回は、ブレフルでメンバーやその演奏を聴く人にゴスペルを伝える人であるディレクターのあみぃごさん、このクワイア立上げの言い出しっぺで、いつもスケジュールやブログ更新、連絡、などなどさまざまなスタッフ業務を引き受けてくださっているスタッフのぴろみさん、つゆこさんと贅沢に3人もお招きしたので、時間めいっぱいお話いただきました!

自分が振り返り、最初にゴスペルをはじめたときにびっくりしたこと、気になっていたことなどをリスナー代表のつもりでお聴きしました。

例えば毎回の練習のことを「リハ」といったり、楽譜はなくフレーズごとにディレクターが歌って、その通りにメンバーが歌ってみて…と口伝えしていくことだったり…
でも結局一番知ってほしかったのは「心配せずに参加してみたらわかるよ☆」ということです(笑)。


ブレフルの場合、リハの体験参加は1回目は無料です。
3パート(高い順にソプラノ、アルト、テナー)のどこかに入ってもらって、メンバーと一緒に歌えるところは歌ってみてください☆
直近のリハは、11/8(金)の10-12時、場所はひばりが丘公民館の講座室です。

体験参加希望のご連絡や、ご質問、お問い合わせなどは、
こちらのクワイアのブログにフォームがあります。
その他クワイアに関する情報、ステージ出演情報、日々のリハ後の報告などもアップされてます。

Blessed Fruit Gospel Choir ブログ
Facebookページもあります

また、今週末11/10(日)には「西東京市民まつり」に出演!
ぜひぜひ直接歌声を聴いてみて、その場で入会や体験希望☆という方は歌っていたメンバーに声をかけてください、とのことです。

出演はまつりの2日目、10日(日)の12:30-12:45 と 15:00-15:15 の2回(それぞれ曲が違うとのことなので、よかったら両方とも☆)。
場所は谷戸小学校前の「パフォーマンスストリート」です。

去年のブレフルの市民まつりの様子(今年も同じ場所です☆)

▼市民まつりの開催概要、出展ブースやパフォーマンス演奏スケジュールなどは
西東京市民まつりのご案内(西東京市Web内)

あらためましてあみぃごさん、ぴろみさん、つゆこさん、ありがとうございました!!

今回の放送でお届けした曲
(1)End of the Day/Mr.Children
(2)Let us go into the house/ジョー・ペース
(3)Be blessed/ビショップ・ポール・モートン
(ゲストリクエスト曲は、どちらも市民まつりで歌う曲とのことでした☆

次回の「mokoscope」は12月4日(水)です。どうぞお楽しみに☆

  


2013年11月5日火曜日

ラジオ予告:11/6水「mokoscope第5回」ゲストは「Blessed Fruit Gospel Choir」の3人☆

第一水曜日のFM西東京「まちともプラス」は「mokoscope」の日☆

早くも5回目を数えます☆
次回は11/6(水)12:00-12:45(再放送はゲストコーナーのみ19:00-19:30)です。
※FM西東京の聴き方は文末に。世界のどこからでも聴けます☆

お話を伺うのは、西東京市内で活動するゴスペルクワイア「Blessed Fruit Gospel Choir」、略して「ブレフル」♪
ディレクターの大網わか子さん、スタッフの安藤裕美さん、高島月優子さんのお三方をお招きします。

実は私も以前こちらで歌っていました(今は休会中ですー)。
私は話す声は結構高いのですが、このクワイアでは一番低いテナーパートだったんですよ☆

今週末にせまった「第13回西東京市民まつり(11/9-10)」でも、10日(日)のパフォーマンスストリートに2回登場するブレフル。
新規メンバーも募集中です。

私は学生時代に混声合唱をしていたのですが、ゴスペルってまた違った魅力があります。
そして楽譜を使わなかったり(だから楽譜読めなくてもOK☆)、ゴスペルならではの言葉もあって…。
でも「カッコイイけど、私なんかが参加してもいいのかな?」「興味あるけど、ついていけるかな?」と何となく不安な人もいるのかなーと思ったりしています。

なので、今回はそんな素朴な疑問も遠慮なくぶつけたいと思いまーす☆
ゴスペルそのものの魅力&ブレフルの魅力、欲張りに両方お聴きします!

☆放送の聴き方☆(一部10/1から方法が変わりました☆)

(1)西東京市周辺の方は、FMラジオを84.2MHzに合わせて聴く

それ以外の地域のかた、西東京周辺でも電波状況が悪いかたは以下の方法で。

(2)インターネットで聴く(10/1から方法が変わりました☆)
FM西東京ホームページのトップページを開くと、自動的に放送が流れるようになりました(音量にご注意ください)!
FlashPlayer対応のAndroid端末でも同じようにお聴きいただけます。

(3)スマートフォンをお持ちの方は無料アプリ「TuneIn Radio」でも聴けます
→全国のコミュニティFM放送をはじめとして、海外のラジオ局の放送なども聴けてしまうオススメ無料アプリです。
・Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=tunein.player&hl=ja
・App Store: https://itunes.apple.com/jp/app/tunein-radio/id418987775?mt=8

ぜひぜひ聴いてくださいねー!

  

2013年10月11日金曜日

放送後記:10/2水「mokoscope第4回」ゲストは野宮純子さん(plume)&冨山朋子さん(popo)

こんにちは。もこです。

遅くなりましたが、先週10/2の「まちともプラス mokoscope」の第4回の放送後記です。
今回のゲストは、plumeの野宮純子さんpopoの冨山朋子さん

じゅんこちゃんは、シンプルな赤ちゃん抱っこ紐「スリング」をはじめとしたベビー雑貨や、大人かわいいお洋服や服飾雑貨、小物の作り手さん。
popoさんは、帆布を使ったバッグやがま口バッグなどの作家さんです。
じゅんこちゃんと私は約2年半前からのお付き合いです。仲良くなった経緯は放送予告のコチラのブログ記事へ

この日私は、じゅんこちゃんのチュニック&ネックウォーマーにpopoさんのゴブラン織りの生地を使ったがま口バッグを合わせていきました。

左がpopoさん、右がじゅんこちゃんです。

放送では贅沢に作り手のお二人から私の装い(笑)を解説していただきましたが、今日は私が!

まず「毎日のチュニック」は、生成りの綿麻素材、7分のパフスリーブ、膝丈です。
このチュニック、生地の素材や色、襟ぐりの形、袖の長さ(夏はフレンチスリーブも)、丈の長さも選べるイージーオーダータイプ。
今の季節なら1枚で、もう少し寒くなってきたら下にカットソーなどの重ね着もOKです。
ジャブジャブ洗えるし、アイロンも不要☆
(個人的に生成りは色落ちがなく特に他の洗濯物と一緒に洗えるので、ほんとーに楽です!!)
妊婦さんも着られるほどゆっくり楽なのに、
普段着ていて妊婦さんに見間違えられることもない☆
…といいとこづくしです。リピートオーダーが多いというのもうなづけます。
→ネットショップのコチラのページで注文可能です。

もう一つ、昨年登場したネックウォーマーは、短いマフラーのようなものの両端にスナップボタンがついていて、
ぐるりと首にひとまわししてパチンパチンと止めるタイプです。
マフラーって、子どもにひっぱられたり、知らない間にほどけていたりします(自転車のタイヤに巻き込まれるという事故も…!)。
そういうことも解消する上、ネックウォーマーだけど上からかぶらないでいいので、
メイクやへアセットしたあとでも顔や頭に触れずに着脱できます(だいたい外出用ネックウォーマーの着脱ってメイクしている間ですよね)。
これも、表や内側の素材、レースをつけたりシンプルにつけなかったり、バリエーションがあります☆

続いてpopoさんのがま口バッグ
放送を聴いていた方から「どんなものか知りたーい!」という声を複数いただきましたが、こんな感じです。

がま口の幅が何種類かあるようですが、こちらは長財布がスポッと入るくらいの大きさ。
バッグ本体の素材や角のあしらいはもちろん、紐の長さや素材(バッグと同じ生地を使ったり、革をにしたりも選べます。

私が持っているもう一個の少し小さめのウール素材の方は、
中央に入ったミシンステッチが、さりげなく紫!ここに紫をもってくるpopoさんのセンスが素敵☆
さらに、肩掛けすると服に擦れる反対側は帆布が使われていて、毛玉にならないようにという配慮もされています。

がま口バッグ、見た目の可愛さもさることながら、本当に便利!
瞬時に片手で口を開け閉めできるって、こんなに楽なことなのかとびっくりします。
がばっと開くので、中にいれたものも全部見渡せるし。

本や手帳、もつ人はパソコンなどは大きな別のバッグに、
ケータイやお財布、ハンカチなどはがま口バッグにという2個持ちもオススメです☆


…と熱く語ってしまいましたが、
お二人の作品の魅力として共通しているのは
・自分の子育ての経験が活きた機能的なデザイン
・暖かみがありつつ甘すぎない、大人可愛いセンス
・それを支えるプロの技術!
です。

例えば、
じゅんこちゃんのネットショップのメイン商品「スリング(シンプルな赤ちゃんの抱っこ紐)」は、
「赤ちゃんを連れてファミレスのドリンクバーで紅茶を入れられるような両手があく抱っこ紐をつくりたい!」という当時のご自身が痛感したニーズからはじまっていたり。

popoさんのバッグは、縫製工場で働いていたじゅんこちゃんから見ても、
「『ここまで丁寧にしっかり作ってるのか…』とびっくりして、もう袋物はpopoちゃんに任せればいいやと思う(笑)」と言わしめるものだったり。


そのお二人、てっきり作家さんの集まりなどで意気投合したのかと思いきや、
何と西東京市のコミュニティバス「はなバス」の停留所で、雨の日に満員で乗れなかったときに、後ろに並んでいたpopoさんが「この人たちだけでも乗せてあげてください!」とかけあってくれて、でも結局どちらも乗ることができず言葉を交わしたのが出会いだそうです。
地元インフラがもたらした縁☆ 今となっては満席で、しかも片方だけ乗れたりしなくてよかったねーと思わずにはいられません。

余談ですが、私も、「はなバス」を待っている間に同じくらいの月齢の赤ちゃんを連れた人と出会って、今もずっと交流が続いていたりします(その後、別の大学で同じ学問を専攻していたことがわかり、マニアックな講義DVDなどを貸し借りする仲w)。

そんなエピソードも「これが男女なら東京ラブストーリーみたい☆(みたいか?!)」と好評だった放送でした。

さて、そんなそれぞれが十分魅力的なお2人が、今月末に「2人展」を開催します!


「popo & plume 2人展 vol.3 」
10/29(火)〜31(木)
2人の在廊時間は11:00-15:00(お店は17時まで営業)
Lakeside Factory(西武新宿線東伏見駅南口から徒歩約5分)

チュニックを試着したり、実際にバッグを持ってみたり、入れてみたいものを持参して入れてみたり。
在廊時間ならバッグやチュニックのイージーオーダーの相談や注文も可能です。
その他のかわいい小物などもあります☆

なお、「Lakeside Factory」さんでは普段からお2人の作品を扱っていますので、
会期中行けない…><という方も、ぜひ行けるタイミングでお店へ足をお運びください。
営業日&時間は:火・水・木・日 11:00~17:00
 ※臨時休業の場合もありますので、ご来店の前にご連絡ください、とのことです。

また、田無駅北口のカフェ&ギャラリー「田無なおきち」内の「なおきち雑貨点」でも一部商品を取り扱っています。

ネットショップで購入が可能な商品もありますので、遠方の方もぜひ一度覗いてみてくださいね☆
plumeホームページ
popoホームページ

今回の放送でお届けした曲
(1)恋する季節/ナオト・インティライミ(太田選曲:もう夏終わりましたけど、さわやかで好き☆)
(2)Carnival/The Cardigans(じゅんこちゃんリクエスト:楽しかった学生時代に戻った気分になるそうです。同世代ですのでわたしも分かりますー!)
(3)コケのクリスマス/コケストラ(popoさんリクエスト:「まだクリスマスには早いんですけど…好きなんです☆」とpopoさん

次回の「mokoscope」は11月6日(水)です。どうぞお楽しみに☆

  

2013年10月1日火曜日

ラジオ予告:10/2水「mokoscope第4回」ゲストは野宮純子さん(plume)&冨山朋子さん(popo)

こんにちは。気付けば神無月。もう今年も残り3か月を切ってしまいました!
今月、私は一つ新しいことをはじめてみます。それが何か…ブログで書けたらいいなあ。

さて、10/2(水)のFM西東京「まちともプラス」は第1水曜日、「mokoscope」の日☆
12:00-12:45(再放送はゲストコーナーのみ19:00-19:30)です。
※FM西東京の聴き方は文末に。世界のどこからでも聴けます☆

お話を伺うのは"plume"の野宮純子さん(スリングなどのベビー雑貨、大人の服や雑貨の作家)と"popo"の冨山朋子さん(バッグ作家)。
おふたりは3回目となる「ふたり展」をこの秋、東伏見の「Lakeside Factory」で開催されます。

私、出演の日はラジオで声しか流れなくても、やっぱり毎回何着てこう…って普段より一応考えるんですけどw
今回は出演が決まった時点で服とバッグが決まって助かりました☆
全身「plume & popo」な感じで行きますー!

じゅんこちゃんとの出会いってなんだったっけ…と思い出せなかったのをさっき急に思い出したのですが、
実はきっかけはFM西東京でした!
子育て情報誌『いこいこ』の完成披露イベントにじゅんこちゃんが「plume」で出店していて、
私は市民レポーターとしてそのイベントの出店コーナーの中継を担当したときです。

お店の人にインタビューできるといいよね、とけっこう直前に決まり、あるお店にお願いしたら「そういうの苦手なんで…」と断られ、本番の時間が迫るなか、そのお隣でお店を出していたじゅんこちゃんにお願いしたら「あーいいですよ」と淡々と引き受けて、ものすごく落ち着いて話してくれたのでした。ああ、ありがたかった…。ほっとしながら出されていた赤ちゃんのスタイとか買いました。本当に重宝しました。
その動じない感じが、購入したスタイのかわいいんだけど丈夫で美しい縫製であるところに通ずるような気がしたものです。

そんな出会いで、しばらくは友だちというよりあの出店していたすてきな人、という感じだったのですが、
お互いTwitterをフォローしていて、ある日私が「田無駅前のマックにいます」みたいなつぶやきをして、それをマックで見たじゅんこちゃんがふと顔をあげたら、混んでて相席してたのが私だった…というところから親しくなりました☆

ゲストのお二人の出会ったシチュエーションもかなりドラマな感じなのですが(明日紹介できるかなー)、実は私とじゅんこちゃんもけっこうドラマチックだったかも?!

そのじゅんこちゃんの紹介で知ったpopoちゃんこと冨山さんのバッグもめためた可愛く、どこにも売ってない!という感じのバッグなのです。持つ人に馴染みつつ、でもしっかりと存在を感じます。「なおきち」でみんなが牽制して買えない…みたいになっていた、ゴブラン織りのがまぐちバッグを、私が空気読まずに(?!)買ったりしたこともありました…。ついに直接お会いできるということでとっても楽しみです!

放送前の番外編みたいな文章になりましたが、そんなお二人をお迎えして、いろんなお話をお伺いします。
確かな腕とセンスに加え、自分の子育て経験から着想を得ているので実用的でもあり、根強いファンの多いお二人をもっともっと知ってもらえる機会にできるように、私もがんばります!


☆放送の聴き方☆(一部10/1から方法が変わりました☆)

(1)西東京市周辺の方は、FMラジオを84.2MHzに合わせて聴く

それ以外の地域のかた、西東京周辺でも電波状況が悪いかたは以下の方法で。

(2)インターネットで聴く(10/1から方法が変わりました☆)
FM西東京ホームページのトップページを開くと、自動的に放送が流れるようになりました(音量にご注意ください)!
FlashPlayer対応のAndroid端末でも同じようにお聴きいただけます。

(3)スマートフォンをお持ちの方は無料アプリ「TuneIn Radio」でも聴けます
→全国のコミュニティFM放送をはじめとして、海外のラジオ局の放送なども聴けてしまうオススメ無料アプリです。
・Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=tunein.player&hl=ja
・App Store: https://itunes.apple.com/jp/app/tunein-radio/id418987775?mt=8

ぜひぜひ聴いてくださいねー!

  

2013年9月11日水曜日

ラジオ放送後記:「mokoscope第3回」ゲストは多田有香さん(なおきち雑貨点 雑貨担当&編みぐるみ作家))

FM西東京の平日お昼のゲストインタビュー番組「まちともプラス」。
「mokoscope(第一水曜日)」の第3回をお届けしました★

ゲストは編みぐるみ・編み小物作家の多田有香さん
田無駅北口近くにある「カフェ&ギャラリー 田無なおきち」に併設されている「なおきち雑貨点」の雑貨担当もされています。



手のひらに乗るようなウサギやクマ。頭の部分が動物になっている赤ちゃんのガラガラ。
赤ちゃんや小さい子どもの肌に触れても柔らかく安心なオーガニックな素材で作られた編みぐるみや編み小物です。

ほっこりするウサギやクマのお顔は、よく多田ちゃんに似てる!と言われるそうです。たしかにー!!

多田ちゃんは、ご自身が編み上げた作品に加え、その編み図や作り方、必要な分量の材料がセットになったキット(一部作品)も制作、販売されています。
できあがった作品とキットの両方を用意しているのは、子どものために自分で手作りする喜びを実感してほしい、という思いがあるからだそうです。

小さいころからいろいろな種類の「手作り」が大好きだったという多田ちゃん。
でも趣味の域を越えず、遠ざかっていた20代を経て、2人の娘さんを授かり子育てする中で手作りに再会します。

そのなかでも自分に合う!と感じたのが編み物。
販売は初めてという人も利用できるレンタルボックス型の雑貨店でのデビューを機にオリジナル作品を作り始めました。

しばらくして編み物のワークショップ講師を探していた「田無なおきち」のオーナー佐藤うららさんと出会い、意気投合。
なおきちでの多田ちゃんのワークショップはスタート早々人気講座になります。

しかしそのなかで、もっと編み物の知識もスキルも身につけたい、聞かれたことに何でも答えてあげられるようになりたい、、、!という思いが強くなり、思い切ってワークショップをお休みし、学校に通うことを決意します。

お休み中もなおきちのお客さんのために制作キットは届けたいな、、、と思っていたところに、うららさんのなおきちで雑貨をおくコーナーを作りたいという構想が重なりました。
それが「なおきち雑貨点」になりました。

現在、多田ちゃんは学校の勉強や家事育児と並行し、「なおきち雑貨点」の雑貨担当として活躍中。お仕事は扱う雑貨のラインナップを考え、新しい作家さんの受け入れ、作品をおいている作家さんとのやるとり、売り場作り、時には店頭に立ち、、、と多岐に渡ります。


編み物以外の作家さんとの関わりや、お店をつくるという経験は、ご自身の作家活動にも大きな影響と刺激を与えてくれている、とお話してくれました。

「雑貨点」の「点」はひとりひとりの作家さん。点と点が繋がり、線に、さらに面になっていけたら、、、。また「点」という漢字の形がランプに似ていることから、なおきちが作家さんや雑貨たち、その雑貨を手に取る人たちを明るく照らすような存在になりたい、という思いも込めているそうです。

多田ちゃんの話を聞いて、私は簡単に「好きなことを仕事にできていいね」とは言ってはいけないなーとあらためて思いました。
好きなことを見つけるのも、それを仕事に変えていくのも簡単じゃない。転機は偶然のようにもみえるけど、その偶然に出会う努力や、その機会に思い切って乗る勇気を出したからこそ次の展開があったんですよね。
さらに、始めてみて感じる至らなさに諦めず、目もつぶらず、ペースを落として学び直すという決断…。
心から尊敬します!

振り返ってみると、10代の頃の手作り好きからずっと続いて歩んできた道が見えますね。
「キャリア」って、ラテン語のCarraria(馬車などの乗り物の通り道=轍)が語源なんだそうですが、まさにそうなっています。

学校に通う期間は限られていますが、「その先も一生勉強です」と多田ちゃん。
多田ちゃんとなおきち雑貨点のこれからがますます楽しみです!


さて、この9月は「田無なおきち」がお店を飛び出します!
楽しい秋の幕開けに、ピッタリなイベントです。

今はワークショップをお休みしている多田ちゃんも、この日は「タティングレース」の体験講座を開くそうです!
この「タティングレース」、レース糸とシャトルと呼ばれる小さな糸巻きと指でつくるレース編みの手法。ヨーロッパで昔から作られてきたものだそうですが、日本ではまだ習える機会は少ないみたいです。

小さなモチーフでも上品で目を引きます。同じデザインでも糸の色や質感で印象が全然違う!

他にも「なおきち」でおなじみの作家さんが何人も出店したり、生ライヴが楽しめたりします☆

***

<やおよろずのさんぽ市@ひばりが丘PARCO>
9/15(日)10:00~17:00
ひばりが丘PARCO  1F/5F・特設会場
(西武池袋線ひばりヶ丘駅南口すぐ)
※雨天のため、1階店頭での出店は中止となったそうです。
5Fで行うワークショップや占いなどのショートリーディングセッションと、
ライブ(場所未定)については予定通り行うとのことです。(9/15 8:00追記)

同時開催:タナシインドラライブ!
シーナアキコと薔薇の木 
清水あつしトリオ

<やおよろずのさんぽ市@田無神社>
9/22(日)10:00~16:00(雨天中止)
田無神社 境内(西武新宿線田無駅北口徒歩6分)

同時開催:タナシインドラフェス!
COINN
シーナアキコと薔薇の木
清水あつし

主催:田無なおきち/unicoco inc
*会場にお越しの際は、公共の交通機関をご利用ください。

「田無なおきち」のサイトFacebookページでは続々と当日に関する情報がアップされていますので、ぜひこちらもご確認ください!

***

来月の「まちともプラス/mokoscope」は10月2日(水)です。
次回もどうぞお楽しみにー!!

  

2013年9月3日火曜日

ラジオ予告:9/4水「mokoscope第3回」ゲストは多田有香さん(なおきち雑貨点 雑貨担当&編みぐるみ作家)

こんにちは★まだまだ暑いですが、いくぶん過ごしやすい時間帯が増えてきましたね。

月に一度、第一水曜日の「まちともプラス(FM西東京 12:00-12:45 ゲストコーナー再放送19:00-19:30)は「mokoscope」の日☆
私も身をおくNPOセクターの方や、同じように子育てしながら、一人の社会人としてすてきな活動をしている人をスタジオにお招きし、その方の活動や今までの話、これからの夢をお伺いしています。

明日9月4日(水)放送、第3回のゲストは、多田有香さん★
小平在住の編みぐるみ・編み小物作家さんです。2児の母でもいらっしゃいます。

「多田ちゃん」はご自身の作家活動やお勉強、子育てと平行し、田無のパワースポット「カフェ&ギャラリー 田無なおきち」の中にある「なおきち雑貨点」の雑貨担当さんとしても活躍中です。
おいおい「雑貨」って誤字だよー!と思った方、いえ、誤字ではなく、「雑貨」なんです。

この「点」に込めた思い、ご自身が作家でありつつ他の方の雑貨もそろえたお店をつくる担当をされているってどんな感じ?!などなどお伺いしていきたいと思います☆

放送時間は12:00-12:45、ゲストコーナーは同日19:00-19:30の再放送でもお楽しみいただけます。


☆放送の聴き方☆

(1)西東京市周辺の方は、FMラジオを84.2MHzに合わせて聴く

それ以外の地域のかた、西東京周辺でも電波状況が悪いかたは以下の方法で。

(2)インターネットサイマルラジオで聴く
→ただPC環境によってはダウンロードが必要な場合があるので、事前にご確認をお勧めします。

(3)スマートフォンをお持ちの方は無料アプリ「TuneIn Radio」でも聴けます
→全国のコミュニティFM放送をはじめとして、海外のラジオ局の放送なども聴けてしまうオススメ無料アプリです。
・Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=tunein.player&hl=ja
・App Store: https://itunes.apple.com/jp/app/tunein-radio/id418987775?mt=8

ぜひぜひ聴いてくださいねー!

  

2013年8月12日月曜日

新シリーズ!今月のヘソ(1)NPO法人って利益を出しちゃいけないの?!

先週第2回が放送された「mokoscope(FM西東京/第1水曜日12:00-12:45)」から、新しい試みを始めました。
番組冒頭で、「NPO法人」をはじめとする非営利団体の活動に関するミニ知識をお伝えします(夜の再放送の時間には含まれませんのでご注意ください★)。
放送後に内容を補足してこちらのブログmokoscopeでも掲載することにしました!

題して「今月のヘソ」。目からウロコ…まではいかないかもしれないけど、「へーそーなんだ!」とちょっと見方がかわる話題をお伝えしたいと思います。
私自身がNPOの活動に関わる中でリアルに「へーそーなんだ!」と思ったことをとりあげますね。

1回の話題は「NPO法人って利益を出しちゃいけないの?!」です。
え、考えたことなかった…とか、だって非営利団体なんだから当然ダメでしょ、とか、
いや、いいはずだけどじゃあ逆に何がダメなんだっけ…という方はぜひお読みください。


私は今、NPO法人の事務局スタッフとして週4日くらい働いています。
「社会起業家」とか「ソーシャルビジネス」というようなことばもだいぶ聴かれるようになってきました。でもまだ身近ではないという方も多いかもしれないですね。

まず、「NPO法人」というのは何かということなのですが、
NPONon Profit Organization、「非営利組織」という意味です。
1998年に施行されたNPO法に基づいて設立された法人をNPO法人、日本語では「特定非営利活動法人」といいます(漢字だらけ!w)。

NPOが非営利組織ということは結構知られているのですが、
いろんな方とお話していると、「活動で利益を出してはいけない」と思っている方がけっこういらっしゃるようなんですね。
「非営利」という言葉が使われているので、無料または格安でサービスを提供するべきもの、と思われがちですが、必ずしもそうではありません。
NPO法人に関わる人は誰もが無給でないといけないわけではないし(お給料などの人件費は経費とすることができます)、ある活動から得られた収入から経費を除いた「利益」を出してもいいんです。

NPO法人でいう「非営利」とは、その法人の活動によって得た利益を役員や職員、会員などに分配してはならないという意味での「非営利」なんです。
「ちょっと思ったより儲かったから臨時ボーナスね~♪」みたいなのはNG、ってことです。

ではその利益を何に使うのでしょうか?
逆に、そうした利益がないと、どうなってしまうのでしょうか?

NPO法人は、何かしらの解決したい社会的な課題があって、その解決のために活動をしているのですが、単発である活動を行えばその問題が解決するということのほうが少なくて、活動を継続していき、さらに活動内容を発展させていく必要がある場合が大半です。

私が事務局スタッフをしている「NPO法人マドレボニータ」が取り組んでいる「産後ケアを全国に普及させる」という活動も、
今目の前の産後女性に届けることはもちろん喫緊の課題ですが、その方に届けたら社会的に問題が解決するわけではありません。

年間約100万人の女性が新たに「産後」を迎え続けるし、
その全員にマドレボニータのプログラムを届けることは物理的にも不可能です。
教室の開催と平行して、産後ケアの大切さを広く発信したり、行政や企業との協働をすすめたり…
と様々な次元、かつ長いスパンでの活動が必要になっています。

これは、異なるテーマを扱う他のNPO法人でも同じことです。

活動を継続、発展していくためには、お金も当然必要になっていきます。
仕事として時間もエネルギーも費やすくらい活動にコミットメントする人が必要になる場合もあるでしょう。
また、活動を行えば当然費用がかかりますが、教室の受講料のように誰かから直接的に対価をもらえるような活動ばかりではありません。別の方法でお金を調達しないといけないんですよね。

そこで、それぞれのNPO法人は、活動の特徴や方針に応じて、事業で利益をあげたり、会員を増やして会費を集めたり、寄付を募ったり、助成金や補助金を獲得したりというアクションをとっているわけです。
ちなみに、こうした非営利団体の資金調達を総称して「ファンドレイジング」といっています。

あるサービスを利用するとき、選んだサービスを提供しているのがたまたまNPO法人だった、ということも出てきているかと思います。
サービスが有料でお金を支払う場合は、そのサービスへの対価という意味合いもありますが、その活動が継続して社会がよりよくなるための支援のお金という意味合いも含んでいる…と想いを馳せていただけたらうれしいです。


というわけで、NPO法人が利益を出しちゃいけないわけではない!」というのが「今月のヘソ」でしたー★

  

2013年8月7日水曜日

ラジオ放送後記:「mokoscope第2回」ゲストは川村紀子さん(さーくる縁)

FM西東京の平日お昼のゲストインタビュー番組「まちともプラス」。
「mokoscope(第一水曜日)」の第2回をお届けしましたー!

ゲストは「さーくる縁(えん)」代表の川村紀子さん
西東京市内で活動している、障害があったり発達に遅れがあったりするお子さん(乳幼児)と家族のグループです。
ランチ会や先輩母から体験談を聴く会(就学についてなど)、情報誌の発行、
イベントの企画・開催などをされています。



「さーくる縁」という名前には
子どもを通じて出会えた「縁」を大切に
「宴」を通じて
まるく「円」でつながり
支「援」しあう、
楽しい「園」にしたい
と、いろんな「えん」という気持ちが重ねられています。

「さーくる」というひらがなのように、ふんわりつつまれるようにあたたかい川村さんのお話にひきこまれました。

このサークルのきっかけになったのが、
第1子に障害のある児を授かった母親から「公園デビュー」できないという話を聴いたこと。
川村さんは2番目のお子さんがダウン症です。
障害をもつ児が第1子か第2子以降かで環境や得られる情報や機会に大きな違いがあることに気付いたそうです。
また、原因不明の発達の遅れや稀な障害だとダウン症のように「親の会」もなく、同じ状況の仲間に出会える場がないということも。

「じゃあ一緒に公園デビューしよう!」と出かけたことをスタートに、
何回かの場づくり、サークル化と大きな輪になり、活動は今年で5年目を迎え、メンバーは約60組になりました。

8月22日(木)には、保谷こもれびホール(小ホール)にて、
「つながる”縁” ふれあう"心" コンサート」を開催します。
クラシックやアニメなどの名曲の生演奏を、出かけやすい近所で気兼ねなく楽しめる機会です。
17:00-18:10 大人500円/お子さま無料
事前予約制です。
特別な支援を必要とするお子さんをお持ちのご家庭でご興味あるかたは下記へご連絡ください。
「さーくる縁」 circleen2410@yahoo.co.jp

9月には西東京市NPO等企画提案事業として発行している情報紙「あかり」の第2号も発行予定。

「さーくる縁」の仲間になりたい、一度集まりに参加してみたい…という方は、
西東京市の「こどもの発達センターひいらぎ」などにご案内がおいてあります。
上記のメールアドレスへのお問い合わせいただいても大丈夫とのことです。

また、ブログでの情報発信もされています。
今後ボランティアなど当事者以外の方が参画できる機会も検討中だそうです。

最後に「障害=不幸じゃない。楽しく暮らす日常があり、大変なこともあるけれど、だからこそ深い喜びも感じられます。どんな風に接したらいいの?と思わずに、普通に『こんにちは』って話しかけてくださいね。」とメッセージをいただきました。

今日の放送でお届けした曲
(1)サマーヌード/真心ブラザーズ(太田選曲:夏と言えばこれ!せつないせつないー)
(2)大切なこと/リトルフォーク(かのさんリクエスト:さーくる縁のイベントにも出演されたことがあるアイリッシュハープ&ボーカルのユニット)
(3)竹村浄子/ショパン ノクターン 作品27-2 変ニ長調(かのさんリクエスト:竹村さんは8/22のコンサートにも出演される西東京市在住のピアニスト)

次回の「mokoscope」は9月4日(水)です。どうぞお楽しみに☆

  

2013年8月6日火曜日

ラジオ予告:8/7水「mokoscope第2回」ゲストは川村紀子さん(さーくる縁)

こんにちは。早くも8月ですね!
私は子ども時代、8/10を過ぎると「夏休みももう半分過ぎてしまった…orz」としょぼんとしているような子どもでしたw
今は、「まだ半分も残ってる☆」と思えるようになってきてる…かな?!

さて第1水曜日のFM西東京「まちともプラス」はmokoscopeの日です★
「mokoscope」では、私「もこ」が気になる!という方をお招きし、その方の活動や今までの話、これからの夢をお伺いしていきます。
リスナーのみなさんにご参加いただけるイベントなどの情報もご紹介します。

今月の放送は7日(水)、新月ですー!
ゲストは「さーくる縁(えん)」の立上げメンバー、川村紀子さんです。
「さーくる縁」は心身の発達に遅れがあるこどもとその家族で構成するグループで、同じ境遇にある保護者同士がお互いに支え合い、子育てをしていこうという自助団体です。

私は個人的にも川村さんと仲良くさせていただいていますが、ほんとうにとっても魅力的な方です。その考え方、行動力、雰囲気などなどから元気をもらったり、深く考えさせられたり、背筋がのびたり…いろいろなものをいただいています。

番組では、「さーくる縁」をはじめたきっかけや実際の活動内容、川村さんの想いなどをお伺いしていきます。
今月下旬には市内でコンサートを開催予定ということで、その紹介もいたします。

放送時間は12:00-12:45、ゲストコーナーは同日19:00-19:30の再放送でもお楽しみいただけます。

また、第2回の今回からは、せっかく私がまだまだ実態を広く知られていない(?!)NPO法人で働いている、ということもあり、NPO法人や社会的課題を解決するための活動に関するマメ知識もお届けしていきたいと思っています(こちらは12:00からの生放送でだけ流れます)。

kirakira☆アヴェニュー時代からやってみたいと思っていたことだったのです。がんばりますー。


☆放送の聴き方☆

(1)西東京市周辺の方は、FMラジオを84.2MHzに合わせて聴く

それ以外の地域のかた、西東京周辺でも電波状況が悪いかたは以下の方法で。

(2)インターネットサイマルラジオで聴く
→ただPC環境によってはダウンロードが必要な場合があるので、事前にご確認をお勧めします。

(3)スマートフォンをお持ちの方は無料アプリ「TuneIn Radio」でも聴けます
→全国のコミュニティFM放送をはじめとして、海外のラジオ局の放送なども聴けてしまうオススメ無料アプリです。
・Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=tunein.player&hl=ja
・App Store: https://itunes.apple.com/jp/app/tunein-radio/id418987775?mt=8

  

2013年7月7日日曜日

ラジオ放送後記:「まちともプラス/mokoscope第1回」ゲストは石井智美さん&土原悠香さん(ママイキ練馬主催)

FM西東京のゲストインタビュー番組『まちともプラス』の第一水曜日。
『mokoscope』の第一回!

栄えある第一回のゲストは、
「ママイキ199期@練馬」主催グループからお二人、
石井智美さんと土原悠香さんにお越しいただきました★


「ママイキ」は「ママのイキイキ応援プログラム」の略。
コーチングをベースにした母親向けの子育て講座です。
受講生からのクチコミだけで全国各地に広がり、今回ご紹介した練馬の回は「199期」!

私も過去に西東京で開催された5回コースを1回、
そのエッセンスを凝縮したスペシャル1回を受講したことがあります。
子育て、子どもや「ママ友」とのコミュニケーションといったテーマで、
いろんな事例を聴いたり、少人数に分かれて話したり…。
結局は自分の感情をどう捉えるか…ということなんだな、と学びました。

それは子育てに限らず、生き方全般を通していえること。
あるがままの自分を受け入れるということなんだけど、
ただ無責任にそう言いっぱなしにされるのではなく、
きちんと方法論も伝えてくれるのがいいんですよね。
これは私の個人的な感想です。
人によって響くところはいろいろだと思うし、子どもの年齢によっても違いそう。

この「ママイキ」の特徴は、そのプログラム内容に加え、
自分の街で「ママイキ」を開催したい!と思った母たちが
「主催」としてグループを結成し、企画・運営全般を担当すること。
無償ボランティアです。

今回練馬で主催をしているお二人にお話を聴き、印象的だったのは、
「地元でも開催して、他の人にも受けさせてあげよう」というスタンスではないこと。
「自分もあらためて一参加者として受けたい!みんなと共有したい!」という感じなんです。

実は、出演いただくのが決まってから、
あれよあれよと「ママイキ練馬」のお申込みが相次ぎ、
出演前に満席になってしまったんです
(現在、1日目の単発受講と3日間全体のキャンセル待ちを受け付けています)。

でも、「近隣で申込みを受け付けているママイキもあるし、
全国で聴けるなら全国で開催している『ママイキ主催代表』のつもりでお話したい!」
とおっしゃってくださいました。
自分の得た恩恵を後に続く誰かに返していく…。Pay forwardの精神なんですね。


先ほども書いたように、ママイキ主催は無償ボランティア。
でも会場は予約できるだろうか、経費がペイできるように受講者が集まるかどうか、
どんな方法でどのように発信すれば必要とする人に届き、背中を押せるか…などなど、
本当にお金をもらう仕事並みに考え、プレッシャーもある活動だと思います。

でもこの活動をきっかけにたくさんの人と出会い、深い関わりを築き、
自分も自信をつけて新しい活動へ発展していくんだろうな~と、
私の周りには主催経験者が複数いるので、その方たちを見ていて思います。

まさにこれも「はたらく」なんですよね。
私はこのお二人と、昨年の「NECワーキングマザーサロン」でお会いしたことがあったのですが、
土原さんとご一緒したサロンで私が
「働くことだけが社会とつながる方法ではないし、お金をもらうことだけが働くことでもない」
と発言したのをずっと覚えていて、主催をやってみようと思うきっかけにもなったとお伺いし…。
ものすごくうれしかったです!!

※NECワーキングマザーサロンとは
NPO法人マドレボニータとNECが協働して行っている社会貢献プログラム。
「母となってはたらく」をテーマに自分の想いを語り、分かち合うサロンを全国で開催しています。
5年目となる今年は12/1まで全国約40箇所で開催中!
西東京でも3年連続開催します★
詳しくはコチラへ。

石井さんは、昨年西東京でママイキがあると知ったとき、
これに参加するためにはまずは体力だ!
と思ってマドレボニータの産後クラスに参加してくださったとのこと。
これもうれしかった~★

マドレボニータとママイキ、お互い関係はないのですが、
個々人の中ではその2つがつながっていることが多い気がします。

ちなみにお二人、番組放送前の打合せのときはかなり緊張されていましたが、
本番にマイクを前にしたら、落ち着いてしっかりご自身のことばで
講座の魅力や想いを言葉にしてくださいました。
また、お互いが話したいことを話せるようにアイコンタクトをとりながら
代わる代わる話されるようすからも、
日頃のチームワークやお互いへの信頼感が垣間見え、じーんとしました。

***

お二人がご紹介してくださった「ママイキ199期@練馬」の概要はコチラ↓です。
※現在全体のキャンセル待ちまたは1日目の単発受講を受け付けています。

【日時】
1日目: 9月 1日(日)午前9:50~12:00 「聴く」 午後13:30~15:30 「承認①」 
2日目: 9月29日(日) 午前9:50~12:00 「承認②」 
3日目:10月27日(日) 午前9:50~12:00 「区別」 午後13:30~15:30 「価値」 

【講師】
1・3日目:山﨑洋実(通称:ひろっしゅコーチ)
2日目:小出ゆきこ(通称:ゆっきーコーチ) 

【場所】練馬文化センター 西武池袋線練馬駅(徒歩1分)

【受講費】 16,500円(講座代14500円(※)+会場費他2,000円) 
 ※ベネフィットワンの福利厚生が利用できる企業にお勤めの方は10%割引あり
 ※単発受講は6,800円(日割り計算による雑費込み)


【託児(満席です)】
先着10名(6ヶ月~) 託児代金:11,800円 

★ママイキ199期@練馬の詳細や申込みについては→主催のブログへ
★全国で開催中のママイキの予定については→ママイキのサイトへ


「名前はよくきく」「受けたみんながキーワードを言うから何か受けた気になってる」
…いや、百聞は一見に如かずだと思います(まさにエネルギッシュで「圧倒」されるひろっしゅコーチは「一見」してほしい!)のでぜひ★


次回の「mokoscope」は8月7日(水)。新月だー!
放送は12:00-12:45。ゲストコーナー部分は再放送が同日の19:00-19:30です。

また私がこの人の話を聴きたい!紹介したい!という方へ直接交渉してまいりますー。

お楽しみに☆

  

2013年7月3日水曜日

ラジオ:『kirakira☆アヴェニュー』最終回/7月からは『まちともプラス』に出演します!

2011年4月にスタートし、私は翌年の2012年春から関わってきたFM西東京の『kirakira☆アヴェニュー』。
7月からの局の番組改編に伴い、6月をもって終了しました。

先週の金曜日は最終回!ということで、
パーソナリティ5名、アシスタント1名、番組OG1名の総勢7名の「女子」でお送りしました☆
ヘビーリスナーさんからの差し入れや熱いメッセージをいただき、
OGさんからもプレゼント(プリザーブドフラワー!)も届き…。

↑みなさんに教えていただいてできるようになったミキサーに立候補(右端が私)
 (なのに冒頭のBGMやマイクがうまく入れず、最終回なのにきちんとタイトルコール入れられず…)

↑髪の毛ボサボサ>< 
…これはですね、そのオープニングのバタバタでヘッドホンをつけたり外したりしていたためです。
しかも私はヘッドホンを左だけあてて右ははずして外の音を聴きたいタイプなのでこんな感じで…(言い訳)。

↑本番終了直後の集合写真ー!
次の番組も同じスタジオで生放送なので、2分で入れ替わらなければならないのです。
感慨にふける間もなく外へ…w

さて、今までをちょっと振り返ってみますと、
kirakiraのパーソナリティ2名が転居などを機に卒業され、
ゆくゆくは一人で2時間生放送を担当できるよう目指してやってみない?という声をかけていただいたのが1年4か月前。
最初に「kirakiraトーク」コーナーにレポーターとして出演したときは、かなり細かく台本みたいなものを持参したものです…。

そこからアシスタントパーソナリティとして、曜日を決めずに4人のパーソナリティの番組に同席させてもらって、部分的に担当させてもらって覚えていきました。

2時間一人で…というのは「ワンマン」とよばれているもので、ミキサーも含めてぜんぶ一人でやる、ということです。
夏頃からミキサーの操作方法を教えてもらいましたが、最初はむ、無理だ…!と思いました。
残り時間も見ながら、しゃべりながら、次のBGMやCDを準備したり、電話をつないだり、
天気交通などの最新情報も確認して読み上げ、
リスナーからのメッセージはメール、Twitter、Facebook、FAXのどこから来るかわからないのでこまめにチェックって!!

でも…やるしかないと思ったらできるようになるものですね。
だって
未経験の私にやらせてみようと思ってくれた人たちの期待にこたえたいし、
引き受けた時点でそこがまず目指すべきゴールだってわかってたわけだし、
聴いている人やスポンサーさんには未経験とか関係ないし。

もちろん、みなさんのOJTがすごく自然でスムーズで、わかりやすく教えていただけたというのも大きいです!
年齢を重ねると、素直に謙虚に指摘を受け入れたり教えてもらったりというのが難しくなる…と一般的に言われていますが、あまりに今まで縁がなかった領域すぎて、ほんとに新卒のように教えてもらいました。

生放送なので、もしも失敗してしまっても、引きずるわけにはいきません。
かといって、また同じ間違いをするわけにもいかないので、
失敗したことの恥ずかしさだけはさっさと流して、教訓だけ心に残して立て直していく・・・みたいな気持ちの切り替えもけっこうできるようになりました。

これってラジオに限らず、人前で表現するときに大切なことだと思います。

でも振り返ってみると、ワンマンデビューが10月末というのは、ちょっと時間がかかってしまったな…自分がもっとドライブをかけていくべきだったと申し訳なく思っています。


カミカミになってしまったり、ミキサー操作にあたふたしたりしながらも、
どんなテーマでどんな情報を伝えたいか?というのは早いうちから楽しみながらやっていました。
振り返れば私のFMとの関わりのはじまりは、ある番組の市民レポーターです。
だからこれを伝えたい!紹介したい!という気持ちはもともとすごくあるんだなあと思います。

そんな中で特におもしろい!と思ったのがゲストインタビューです。
実は記念すべきワンマンデビューの日もゲストに来ていただきました
そのときの様子はコチラ。ゲストは野本ゆみこさんでした)。

誰に来ていただくか、お願いして来ていただけるか、
来ていただいてどんなお話を伺えるか。
すごくパーソナリティとしての介在価値を感じました。
「どんなお話を伺えるか」は、ゲストのみなさんがお話上手で本当に助けていただきましたが^^

通常のテーマ以上に緊張するけど、スタジオであたらめて伺うと、知らなかったことがいっぱいあって、楽しい!

また、風疹の流行に関しての産科医太田寛先生のインタビューは、
こうして番組という場があったからこそ専門家にお話を伺えました。
さらにそのインタビューの書き起こしをブログに掲載(コチラです)することで、
13000人近い人にその情報をお届けすることができました。
すごいことだと思うと同時に責任の重さも感じます。

6/24(月)の私のkirakiraワンマン最終回では、
ゲストにお呼びした6組の近況をご紹介したのですが、
何とお願いした6組全員がメッセージをお寄せくださり、感激でした…!

Facebookのアカウントをお持ちの方は、コチラからその概要をご覧いただけます。

毎回リスナーさんや友人、家族がいろいろメッセージを送ってくれて、
うれしかったですし、本当に助けていただきました。
決まった時間にラジオをわざわざ聴き、しかも決まったテーマについて考え、
言葉にして送ってくれる…って普段習慣ない人には大変だし、面倒だと思います。

なので本当にありがたかったです。
私にできることといえば、送っていただいたメッセージを全部紹介することを目指す!ということでした。
あらためまして、ありがとうございました。

***

そんなわけで、kirakiraは終わってしまうのですが…
なんと7月からは月1回、ゲストインタビューの番組を担当させていただけることになりました★

6月まで12時台の「◯◯ランチボックス」内の1コーナーだった「まちとも」が、
12:00-12:45の45分番組「まちともプラス」として独立。
その第一水曜日を担当します!
30分間のゲストコーナーの前後には、フリートークや交通天気情報もお届けします。

さらにこれからは何と夜も再放送で聴けてしまいます☆
ゲストコーナーを19:00-19:30で再放送です。

担当する第一水曜日は「mokoscope」というサブタイトル(はい、このブログのタイトルと同じです★)で、
私「もこ」が気になる!という方をお招きし、その方の活動や今までの話、これからの夢をお伺いしていきます。
みなさんにもご参加いただけるイベントなどの情報もご紹介します。

ちなみに、「mokoscope」とサブタイトルを付けたい、とお願いしたのは私です。
自分ができる発信とは何か、しかもひとりよがりではなく、喜んでもらえるものは何か?
…と真摯に考えて丁寧にお伝えしていきたいと思います。

早速明日7/3(水)が記念すべき第1回!
ゲストは「ママイキ練馬」主催の石井智美さんと土原悠香さんです。
コーチングをベースにした母親向けの子育て講座、ママイキ。
私も昨年西東京で開催された際に受講しています。

受講生からのクチコミだけで全国各地に広がっているこの講座は、
自分の地域でママイキを開催したい!という母たちによる「主催」という活動がユニークなのです。
一つの地域活動、社会貢献、お金の報酬はないけれど「はたらく」の一つだなと思っているので、
その具体的な内容ややろうと思ったきっかけ、
やりがいについてじっくりお伺いしたいと思っています。


ぜひこれからもFM西東京をよろしくお願いします!!
「まちともプラス」はもちろん、
「kirakira☆アヴェニュー」だった時間帯(平日10-12時)に始まった「Pop'nタワー♪」もごひいきにー。


☆放送の聴き方☆

(1)西東京市周辺の方は、FMラジオを84.2MHzに合わせて聴く

それ以外の地域のかた、西東京周辺でも電波状況が悪いかたは以下の方法で。

(2)インターネットサイマルラジオで聴く
→ただPC環境によってはダウンロードが必要な場合があるので、事前にご確認をお勧めします。

(3)スマートフォンをお持ちの方は無料アプリ「TuneIn Radio」でも聴けます
→全国のコミュニティFM放送をはじめとして、海外のラジオ局の放送なども聴けてしまうオススメ無料アプリです。
・Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=tunein.player&hl=ja
・App Store: https://itunes.apple.com/jp/app/tunein-radio/id418987775?mt=8

  

2013年3月11日月曜日

モコレコメン:コミュニティFM〜日常でも、非常時でも〜

突然ですが、質問です。
・あなたの住む地域で聴けるコミュニティFM局があるか、知ってますか?
・あなたの大切な人が住んでいる地域のコミュニティFM局があるか、知ってますか?
・知っている方は、聴いたことありますか?聴きたいときに聴けるようになってますか?
・そもそも、コミュニティFMって知ってますか?

もっと、生活の中にコミュニティFMを取り入れてほしいな〜と思い、
今日は「コミュニティFMノススメ」というテーマで書いてみたいと思います。


【まず、コミュニティFMって何?】
 
コミュニティ放送(コミュニティほうそう、community broadcasting)は、地理的なコミュニティを放送対象地域とする放送である。ここでのコミュニティとは日本の場合、市区町村あるいは政令指定都市の行政区内の一部の地域、ならびにその隣接地域が相当する。
コミュニティ放送にはテレビ放送とラジオ放送がある。ラジオ放送は受信エリアを限るため基本的に超短波放送のFMラジオ帯が使用されており、コミュニティFM(コミュニティエフエム)と呼ばれる。(Wikipedia「コミュニティ放送」より)

電波の届く範囲が狭いので、地元密着型で、市民参加もしやすいメディアです。

私が今、週1回生放送番組を担当させてもらっている「エフエム西東京(84.2MHz)」は、東京都西東京市周辺を放送エリアとしているコミュニティ放送局です。
西東京市と小金井市・小平市・東久留米市・清瀬市・練馬区の一部からFMラジオで受信できます。


【オススメの理由:日常編】

やはり、地元の情報が満載だから!

例えば「今日小金井公園で●●というイベントをやってます」という情報を聴けば、
その日の午後に実際に行けちゃったりします。
オススメのお店情報も、気軽に行ける距離である可能性が高いです。

「今スタジオ近くは雨が降ってきたようです〜」と言っていれば、うちの周りでも降り出していたり…。

ものすごくちゃんと「メディア」なのに、地元の情報、人、空気が扱われていて、なんか不思議な気分になりますw

自分が投稿するのも楽しいです。
メッセージ募集!と言われても、大半の人は自分に呼びかけられている気がしないかもしれませんが、思い切って投稿してみると、かなり確率高く読まれるはず。
読まれると、想像していた以上に嬉しいです(と私も知人からよく言われます。そういう方は2回、3回…と投稿してくれるようになります★私がお願いしている、というのもありますが…)。

たま〜に来るハレの日を楽しみに…というのもいいですが、
やっぱり毎日続く普通の今日にもいろいろなお楽しみがあるとおもしろいな、と思うので、そういう情報源としてふと気付いたときに流してみてほしいです!


【オススメの理由:非常時編】

ちょうど今日で東日本大震災から2年。
2年前のご自身を思い出されている方も多いと思います。

あの日を境にいろいろなことが変わりましたが…
東北地方を中心とした甚大な被害に比べれば、影響を受けたうちに入らない、とも思います。

でもその中でしばらくの間困ったことは、計画停電がいつあるのかということでした。

情報は二転三転し、防災無線が流れてる!と思ってベランダの窓を開けたときには終わっていたり、よく聴き取れなかったり…。
そんな中、私はエフエム西東京をほとんど付けっぱなしにしていました。


計画停電情報は、町名単位で流れていました。
結果その時間になって中止です…ということも多かったのですが(確か、結果本当に停電になったのはある夜の1回だけだった気がします)、その「中止になった」という、意外となかなか得られない情報を早々に知ることができました。

具体的に得られた情報がありがたかった、というだけでなく、地元から発信される情報が得られるようになっている、という事実自体が安心感をくれました。

この前は、計画停電情報+αくらいだったかもしれないけど…。
もっと震源地が近かったら、道路の状況、安否情報、避難に関する情報など…さらにいろいろな情報のプラットフォームとなり、物理的にも精神的にも拠り所になるんだろうなと思いました。

一方的に情報を受け取るだけでなく、自分がもつ情報を知らせる手段にもなる、というコミュニティ放送の双方向性。
それは日常でも魅力なのですが、非常時も威力を発揮しますね。


【聴けるようにしておくには?】

日常と非常時、両方の魅力を書いてみました。

少なくとも、誰もがいざというときに聴く方法を調べて何か設定して…という必要がなく、慣れた方法で聴けるようになっているといいなあと思います。

もちろん、日常的に聴いて楽しんでもらえれば、
力不足ながら好きで関わっている者としてとてもうれしいです。

最初に書いたように、コミュニティ放送は受信できるエリアが限定的です。
そのエリア内でも電波の受信状況が悪く、あまりよく聴けない…という場所があったりします。


しかし!最近は「サイマル放送」というインターネットによる受信ができるコミュニティFMが増えました。
ホームページから放送が聴けたり、スマートフォンのアプリ(文末でご案内しています)などもあったりします。

放送エリア内であっても、こちらの方法の方がクリアに聴こえるかもしれません
(ただ、いざというときのために、FMラジオでも聴けるようにしておいたほうがいいでしょう)。

さらに、エリアを問わない…ということは、
今自分がいる場所以外の放送も聴けるということです。

例えば何か災害や事故などが起きてしまって、
そこに安否が心配な人が住んでいたら…。
情報を得る一つの手段として、その地域のコミュニティ放送をサイマル放送やアプリで聴いてみる、ということができます。

緊急時以外でも、旅行中にその地域の放送を聴いて楽しむということもできますね。
あえて方言やその地域のイントネーションで話していたりする局もあります。

その日の気分で全く知らない場所の放送を聴くのもおもしろいかも。
エフエム西東京にメッセージをくださるリスナーさんでも、西東京に住んだことも来たこともないけれど、たまたま聴いてみたらおもしろくてよく聴くようになった…という方がいらっしゃいます^^

さあ、聴きたくなってきましたでしょうか?(笑)

(1)まずはどんな局があるのか、は日本コミュニティ放送協会のサイトにある一覧で知ることができます★

(2)自分の今いるエリア内の放送局なら、FMラジオで聴ける可能性が高いです。

(3)聴きたい局がサイマル放送に対応していれば、その局のホームページにご案内と聴き方が載っているはずです。

(4)スマートフォンアプリで私が使っているのは下記の2つです(他にもいいものがあるかもしれません)

★TuneIn Radio
全国のコミュニティFM放送をはじめとして、海外のラジオ局の放送なども聴けてしまうオススメ無料アプリです。 
詳細・ダウンロードは:Google PlayApp Store

★コミュニティFM for iPhone (i-コミュラジ)
全国各地のコミュニティFMがたくさん聴けます(たぶん、Tunein Radioで聴けなくて、こちらなら聴ける局もあるはず)。こちらはApp Storeのみで350円の有料アプリです。
詳細・ダウンロードは:App Store

311からちょうど2年の日の朝です。

一人でも多くの人々の生活の近くにコミュニティFMがありますように☆

  

2012年11月7日水曜日

kirakira☆アヴェニュー 11/5 ON AIR報告&裏話

こんにちは。霜月に入り、急激に寒くなってきましたね…。
自転車には早くも手袋が必要です!

さて5日(月)は、kirakira☆アヴェニュー、2回目のワンマン放送を担当しました!

実は先々週のワンマン初回は、社員さんが別の階にあるオフィスでスタンバってくださっていたのですが、
今回は本当にひとり!タイトルコールとそれに続くBGMが無事出るかどうか、事前に何度も確かめたのですが、本当に大丈夫かドキドキでした。

キラキラトークのテーマは、今週末にせまった「西東京市民まつり」
私は過去2回おまつりに行っていて、いろいろ知ったつもりでいましたが、知らなかった楽しみ方がいっぱいみつかりました!!



【みなさんからいただいたお楽しみポイントの一部をこちらでもご紹介します!】


・観客も巻き込む忍者ショー
・男の子は「ゴーバスターズショー」や消防関係の車が楽しみ!
・いろんな国の料理が少しずつ食べられる(串焼き1本とか点心1個とかちょこちょこ)
・ボーイスカウトのアスレチック。危なそうな子にはボーイスカウトのお兄さんが後ろについてくれるので、小さい子でも挑戦できる★
・被災地支援のブースでの買い物!
・敷物を持参するとゆっくり座って食べられてオススメ!
・人気の飲食店は早めに行かないと売切れで逃してしまうこともある!
・ばったり友人・知人に会える!
・知り合いが出展していたり、ステージに出たりして、楽しい!


…土日のお休みのところ、オススメポイントをおしえてくださったみなさま、本当にありがとうございました☆


【私の独断で選ぶ、オススメ出展&出店・パフォーマンス】


FM西東京 125番テント
・2日間とも、会場から生放送や番組内の中継、特番など、市民まつり関連の放送を企画しております!
・過去2年好評だったN級グルメバトルを、土日ともに実施予定(いただいたメッセージでも「楽しかった!」の声複数)。12時からの1時間でFMレポーターが飲食ブースに出掛けて行って販売応援。どこが一番売れるかを競います。
・土日ともにFMブースには西東京市のキャラクターたちが集まる予定です(私は「いこいーな」に会いたい!!ものすごくかわいい、全国の競合とたたかえるゆるキャラだと思ってます☆)

Blessed Fruits Gospel Choir 10日(土)パフォーマンスストリート 12:00-12:40
昨年のステージに続いて、今年はストリートに登場★
静かに聴いてなきゃ、なんてものではないので、聴いてくださる方も自由にハミングしたり、覚えちゃったとこは一緒に歌ったり、カラダ動かしたり、楽しんでいただきたいです、とのこと。メンバーも募集中!

●西東京タイコ同好会  パフォーマンスストリート 10日 14:20-14:40
名前からして和太鼓…?と思いきや、ステージはアフリカン一色!
楽器は主にジャンベと言われるアフリカのたいこ、歌はアフリカの歌でダンスもアフリカン。衣装もアフリカの布でつくったものだそうです!

西東京子育てコム 10日(土)のみ 148番テント
・西東京での子育てに必携!「子育てガイドブック いこいこ」の配布(活動支援費として1冊300円いただきます)。
・ひばりがおか児童センターでサロンを開催している「くるみえ」が、子供服・子ども用品のリサイクルをします。
0歳~3歳のお子さんを子育て中の方に来ていただきたいです!とのこと。

西東京市社会福祉協議会 11日(日)のみ 148〜150番テント)
・擬似魚釣り
・チャリティバザー

マドレボニータ西東京チーム 136番テント
・産後ケアについて、市内在住在勤のメンバーでまとめたニューズレター「マメレ・レガッテ」の配布
・妊婦さんや赤ちゃん連れの方のための、休憩・オムツ替え・授乳スペースありますので、「あそこで休める!」と覚えておいてください★

西東京市民まつりについては、市のホームページにもご案内ページがあります!


「地域ニュース」は、吉祥寺のハモニカ横町で毎月第3日曜日に行われている朝市!(次回は11/18)
Facebookファンページを発見!最新情報はこちらから〜


「ロコラボインフォ」
「ホームスタート実現に向けて(パネルディスカッション)」11/8(木)14〜16時@西東京市民会館3階
・「古民家での昭和30年代の結婚式を再現」11/10(土)10:30〜12:15(予定)@小平ふるさと村


「キラキラソングリクエスト(テーマ:カラオケ)」はmiwaの「again×again」でした。
今、私がカラオケで歌えるよう練習したい曲、ということで選びました(笑)
この曲が入っているアルバムは、今年3月に発表された「guitarium」です。

この曲、歌詞がほんとにいい!

個人的には「制約が増える、自分は二の次…」と思ってしまいがちな産後女性に贈りたい!



「おちゃとも」は私にしては珍しく食べ物以外!笑
先週発売&レンタル開始となったDVD「映画 サニー 永遠の仲間たち」をご紹介しましたよ★
映画の公式サイトはコチラ、セルDVDの情報はコチラ

この映画、映画館上映はほとんど終わってしまいましたが、
なんと、「桐島、部活やめるってよ」との豪華2本立てです☆

私、サニーは今年7〜8月で3回観ました。
もう、8人目のメンバー気分、台詞も先取りして言ってしまいそうですwww
DVDも予約申込みで発売日にGET!…したくせに、もったいなくてまだ開けられてません〜。


次回は来週月曜日、12日(月)出演予定です!
市民まつりの翌日ですが、がんばりまーす☆



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2012年11月1日木曜日

kirakira☆アヴェニュー 10/29 ON AIR報告&裏話

もこです。昨日はハロウィンでしたね〜。

我が家は、火曜日の夜に地元の友だち親子6組で、居酒屋のキッズスペース付き個室を借りてパーティをしました。
集合場所のショッピングモールで変装して、お店まで行列。
お手製の手つきの紙袋(ハロウィンにちなんだ絵入り)を手に、
各母親をまわってお菓子をもらいました。

0歳児のときから3回目ですが、3歳近くとなると、
ようやく魔女の帽子なんかをかぶるのも楽しむようになり、
お菓子ももらえて楽しかったようです。

***

少し遅くなってしまいましたが、
10/29(月)放送のご報告です。
この日は、るみ&もこコンビでお届けしました。

11時台キラキラトークのテーマは「出産祝い」
「もらって嬉しい出産祝いランキング」をなぞりながら、
いただいたメッセージをご紹介しました。

第5位 育児便利グッズ
第4位 がんばった母へのお祝い(さらに大変なのはこれから!の声も)
第3位 紙おむつなどの消耗品
第2位 すぐ着れるサイズの肌着、ロンパースなど(オススメはオーガニックコットンなど、お肌にいいもの)

そして第1位 は「ベビーカー&チャイルドシートなど必須育児用品」でした。

こちらに関しては、「サプライズも楽しいけど、本当に必要なもの、欲しいデザインや機能のものを贈りたいから、希望を聞く」というご意見が。特に高価だったり大きかったり、毎日使うものなら、そのほうがいいかもしれませんね。

また、「紙おむつ」などの消耗品は、私も3年前の出産時にもらってうれしかったものの一つです。
ここ数年でメジャーになってきた「おむつケーキ」を初めて知ったるみちゃん、ホームページで検索してびっくりしていましたよ☆

テーマの後半は、新しい提案として「産後ヘルプ」を紹介しました。
ケーキを持って、お客さんとしてお邪魔するのではなく、
おかずをもって「一緒に食べよう〜」とヘルプに行く。
赤ちゃんもちょっと抱っこさせてね〜ではなく、
がっつり抱っこして、その間にゆっくりごはんを食べてもらったり。

「産後ヘルプ」については、このブログに書いていましたので、
ご興味ある方は、ちょっと長文ですが、こちらをお読みいただけたらうれしいです☆

また、この「産後ヘルプ」を克明に綴り、産後ヘルプをしてみたい!してもらいたい!という人のバイブルとなっている本『産褥記2』はマドレボニータのオンライン書店「マドレストア」からご注文いただけます


「ロコラボインフォ」は
あきゅらいず美養品にて今度の土曜日11/3(祝)に開かれる「ご縁日」
お近くだけどあきゅらいずの「森の楽校(普段も地元に開放されたりいろんなイベントをされています)」や「森の食堂(あきゅらいずの社食なのですが、予約すればおいしくて体にいいランチが食べられます)」に行ったことがない…という方、これを機会にぜひ!

「地域ニュース」では、
昨日28日にパンダがやってきて40周年を迎えた上野動物園の「パンダ大使誕生」と「パンダの様子をネットで配信サービススタート」の話題をお届けしました。
☆うえのパンダライブジェイピー(開園日・開演時間中に中継)

設置された8つのカメラから選んで画面に表示させることができます。
まずパンダがどこにいるのかを探すこと(これが結構大変?!)からスタート★

「kirakira☆ソングリクエスト」の10月後半のテーマ「切ない」はのこり2回!
今日は松任谷由実の1991年のナンバー「情熱に届かない〜Don't let me go〜」でした。
この曲が入っているアルバムは、「DAWN PURPLE」です。
某ビールのコマーシャルに使われてたんですよね…(遠い目)。
大鶴義丹と財前直見の大学生カップルの切ない話でした。
ちなみに翌年は、堤真一(若い!松阪桃李くんに似てる!大発見★と思ったら、
けっこうその意見、メジャーなようですねw)が出ていました。

「おちゃとも」は、無印良品の「シナモンアップルチョコ」を食べました。リンゴの酸味とシナモンのスパイシーな風味がけっこうしっかりあって、食べ応えがありました。るみちゃん曰く、濃いめの紅茶と合いそう☆とのこと。


メッセージをくださった、
国見のくりちゃん、MCマッサカさん、なみこさん、
るみ子さん、淳子さん、弘雅さん、ありがとうございました!!

次回の私の出演予定は、11/5(月)です!


=このチャレンジで「マドレ基金」を支援!=
★達成率113%!10月末をもってチャレンジ終了しました!★
まっきー、くろろん、まさこっち、仲井クン、ヨーコさん、マコさん、大地さん、うっちー、たけしくん、ふじみん、さっちぃ、ヒロ、すらいすたん、ちいさん、Tatsさん、tsukinoさん、kotsubuさん、nomoyumiさん、michikoさん、タミーさん応援ありがとうございました☆
寄付金額は20,300円、1.12組のマドレ基金対象の母子(※)が産後のリハビリを無料で受けられる額をあつめることができました。
※多胎児の母、障がいをもつ児の母、早産・低体重出生児の母、10代で出産した母、ひとり親、被災地から避難中の母など

また新たなチャレンジを考えていきたいです!

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