2013年11月5日火曜日

ラジオ予告:11/6水「mokoscope第5回」ゲストは「Blessed Fruit Gospel Choir」の3人☆

第一水曜日のFM西東京「まちともプラス」は「mokoscope」の日☆

早くも5回目を数えます☆
次回は11/6(水)12:00-12:45(再放送はゲストコーナーのみ19:00-19:30)です。
※FM西東京の聴き方は文末に。世界のどこからでも聴けます☆

お話を伺うのは、西東京市内で活動するゴスペルクワイア「Blessed Fruit Gospel Choir」、略して「ブレフル」♪
ディレクターの大網わか子さん、スタッフの安藤裕美さん、高島月優子さんのお三方をお招きします。

実は私も以前こちらで歌っていました(今は休会中ですー)。
私は話す声は結構高いのですが、このクワイアでは一番低いテナーパートだったんですよ☆

今週末にせまった「第13回西東京市民まつり(11/9-10)」でも、10日(日)のパフォーマンスストリートに2回登場するブレフル。
新規メンバーも募集中です。

私は学生時代に混声合唱をしていたのですが、ゴスペルってまた違った魅力があります。
そして楽譜を使わなかったり(だから楽譜読めなくてもOK☆)、ゴスペルならではの言葉もあって…。
でも「カッコイイけど、私なんかが参加してもいいのかな?」「興味あるけど、ついていけるかな?」と何となく不安な人もいるのかなーと思ったりしています。

なので、今回はそんな素朴な疑問も遠慮なくぶつけたいと思いまーす☆
ゴスペルそのものの魅力&ブレフルの魅力、欲張りに両方お聴きします!

☆放送の聴き方☆(一部10/1から方法が変わりました☆)

(1)西東京市周辺の方は、FMラジオを84.2MHzに合わせて聴く

それ以外の地域のかた、西東京周辺でも電波状況が悪いかたは以下の方法で。

(2)インターネットで聴く(10/1から方法が変わりました☆)
FM西東京ホームページのトップページを開くと、自動的に放送が流れるようになりました(音量にご注意ください)!
FlashPlayer対応のAndroid端末でも同じようにお聴きいただけます。

(3)スマートフォンをお持ちの方は無料アプリ「TuneIn Radio」でも聴けます
→全国のコミュニティFM放送をはじめとして、海外のラジオ局の放送なども聴けてしまうオススメ無料アプリです。
・Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=tunein.player&hl=ja
・App Store: https://itunes.apple.com/jp/app/tunein-radio/id418987775?mt=8

ぜひぜひ聴いてくださいねー!

  

2013年10月11日金曜日

放送後記:10/2水「mokoscope第4回」ゲストは野宮純子さん(plume)&冨山朋子さん(popo)

こんにちは。もこです。

遅くなりましたが、先週10/2の「まちともプラス mokoscope」の第4回の放送後記です。
今回のゲストは、plumeの野宮純子さんpopoの冨山朋子さん

じゅんこちゃんは、シンプルな赤ちゃん抱っこ紐「スリング」をはじめとしたベビー雑貨や、大人かわいいお洋服や服飾雑貨、小物の作り手さん。
popoさんは、帆布を使ったバッグやがま口バッグなどの作家さんです。
じゅんこちゃんと私は約2年半前からのお付き合いです。仲良くなった経緯は放送予告のコチラのブログ記事へ

この日私は、じゅんこちゃんのチュニック&ネックウォーマーにpopoさんのゴブラン織りの生地を使ったがま口バッグを合わせていきました。

左がpopoさん、右がじゅんこちゃんです。

放送では贅沢に作り手のお二人から私の装い(笑)を解説していただきましたが、今日は私が!

まず「毎日のチュニック」は、生成りの綿麻素材、7分のパフスリーブ、膝丈です。
このチュニック、生地の素材や色、襟ぐりの形、袖の長さ(夏はフレンチスリーブも)、丈の長さも選べるイージーオーダータイプ。
今の季節なら1枚で、もう少し寒くなってきたら下にカットソーなどの重ね着もOKです。
ジャブジャブ洗えるし、アイロンも不要☆
(個人的に生成りは色落ちがなく特に他の洗濯物と一緒に洗えるので、ほんとーに楽です!!)
妊婦さんも着られるほどゆっくり楽なのに、
普段着ていて妊婦さんに見間違えられることもない☆
…といいとこづくしです。リピートオーダーが多いというのもうなづけます。
→ネットショップのコチラのページで注文可能です。

もう一つ、昨年登場したネックウォーマーは、短いマフラーのようなものの両端にスナップボタンがついていて、
ぐるりと首にひとまわししてパチンパチンと止めるタイプです。
マフラーって、子どもにひっぱられたり、知らない間にほどけていたりします(自転車のタイヤに巻き込まれるという事故も…!)。
そういうことも解消する上、ネックウォーマーだけど上からかぶらないでいいので、
メイクやへアセットしたあとでも顔や頭に触れずに着脱できます(だいたい外出用ネックウォーマーの着脱ってメイクしている間ですよね)。
これも、表や内側の素材、レースをつけたりシンプルにつけなかったり、バリエーションがあります☆

続いてpopoさんのがま口バッグ
放送を聴いていた方から「どんなものか知りたーい!」という声を複数いただきましたが、こんな感じです。

がま口の幅が何種類かあるようですが、こちらは長財布がスポッと入るくらいの大きさ。
バッグ本体の素材や角のあしらいはもちろん、紐の長さや素材(バッグと同じ生地を使ったり、革をにしたりも選べます。

私が持っているもう一個の少し小さめのウール素材の方は、
中央に入ったミシンステッチが、さりげなく紫!ここに紫をもってくるpopoさんのセンスが素敵☆
さらに、肩掛けすると服に擦れる反対側は帆布が使われていて、毛玉にならないようにという配慮もされています。

がま口バッグ、見た目の可愛さもさることながら、本当に便利!
瞬時に片手で口を開け閉めできるって、こんなに楽なことなのかとびっくりします。
がばっと開くので、中にいれたものも全部見渡せるし。

本や手帳、もつ人はパソコンなどは大きな別のバッグに、
ケータイやお財布、ハンカチなどはがま口バッグにという2個持ちもオススメです☆


…と熱く語ってしまいましたが、
お二人の作品の魅力として共通しているのは
・自分の子育ての経験が活きた機能的なデザイン
・暖かみがありつつ甘すぎない、大人可愛いセンス
・それを支えるプロの技術!
です。

例えば、
じゅんこちゃんのネットショップのメイン商品「スリング(シンプルな赤ちゃんの抱っこ紐)」は、
「赤ちゃんを連れてファミレスのドリンクバーで紅茶を入れられるような両手があく抱っこ紐をつくりたい!」という当時のご自身が痛感したニーズからはじまっていたり。

popoさんのバッグは、縫製工場で働いていたじゅんこちゃんから見ても、
「『ここまで丁寧にしっかり作ってるのか…』とびっくりして、もう袋物はpopoちゃんに任せればいいやと思う(笑)」と言わしめるものだったり。


そのお二人、てっきり作家さんの集まりなどで意気投合したのかと思いきや、
何と西東京市のコミュニティバス「はなバス」の停留所で、雨の日に満員で乗れなかったときに、後ろに並んでいたpopoさんが「この人たちだけでも乗せてあげてください!」とかけあってくれて、でも結局どちらも乗ることができず言葉を交わしたのが出会いだそうです。
地元インフラがもたらした縁☆ 今となっては満席で、しかも片方だけ乗れたりしなくてよかったねーと思わずにはいられません。

余談ですが、私も、「はなバス」を待っている間に同じくらいの月齢の赤ちゃんを連れた人と出会って、今もずっと交流が続いていたりします(その後、別の大学で同じ学問を専攻していたことがわかり、マニアックな講義DVDなどを貸し借りする仲w)。

そんなエピソードも「これが男女なら東京ラブストーリーみたい☆(みたいか?!)」と好評だった放送でした。

さて、そんなそれぞれが十分魅力的なお2人が、今月末に「2人展」を開催します!


「popo & plume 2人展 vol.3 」
10/29(火)〜31(木)
2人の在廊時間は11:00-15:00(お店は17時まで営業)
Lakeside Factory(西武新宿線東伏見駅南口から徒歩約5分)

チュニックを試着したり、実際にバッグを持ってみたり、入れてみたいものを持参して入れてみたり。
在廊時間ならバッグやチュニックのイージーオーダーの相談や注文も可能です。
その他のかわいい小物などもあります☆

なお、「Lakeside Factory」さんでは普段からお2人の作品を扱っていますので、
会期中行けない…><という方も、ぜひ行けるタイミングでお店へ足をお運びください。
営業日&時間は:火・水・木・日 11:00~17:00
 ※臨時休業の場合もありますので、ご来店の前にご連絡ください、とのことです。

また、田無駅北口のカフェ&ギャラリー「田無なおきち」内の「なおきち雑貨点」でも一部商品を取り扱っています。

ネットショップで購入が可能な商品もありますので、遠方の方もぜひ一度覗いてみてくださいね☆
plumeホームページ
popoホームページ

今回の放送でお届けした曲
(1)恋する季節/ナオト・インティライミ(太田選曲:もう夏終わりましたけど、さわやかで好き☆)
(2)Carnival/The Cardigans(じゅんこちゃんリクエスト:楽しかった学生時代に戻った気分になるそうです。同世代ですのでわたしも分かりますー!)
(3)コケのクリスマス/コケストラ(popoさんリクエスト:「まだクリスマスには早いんですけど…好きなんです☆」とpopoさん

次回の「mokoscope」は11月6日(水)です。どうぞお楽しみに☆

  

2013年10月1日火曜日

ラジオ予告:10/2水「mokoscope第4回」ゲストは野宮純子さん(plume)&冨山朋子さん(popo)

こんにちは。気付けば神無月。もう今年も残り3か月を切ってしまいました!
今月、私は一つ新しいことをはじめてみます。それが何か…ブログで書けたらいいなあ。

さて、10/2(水)のFM西東京「まちともプラス」は第1水曜日、「mokoscope」の日☆
12:00-12:45(再放送はゲストコーナーのみ19:00-19:30)です。
※FM西東京の聴き方は文末に。世界のどこからでも聴けます☆

お話を伺うのは"plume"の野宮純子さん(スリングなどのベビー雑貨、大人の服や雑貨の作家)と"popo"の冨山朋子さん(バッグ作家)。
おふたりは3回目となる「ふたり展」をこの秋、東伏見の「Lakeside Factory」で開催されます。

私、出演の日はラジオで声しか流れなくても、やっぱり毎回何着てこう…って普段より一応考えるんですけどw
今回は出演が決まった時点で服とバッグが決まって助かりました☆
全身「plume & popo」な感じで行きますー!

じゅんこちゃんとの出会いってなんだったっけ…と思い出せなかったのをさっき急に思い出したのですが、
実はきっかけはFM西東京でした!
子育て情報誌『いこいこ』の完成披露イベントにじゅんこちゃんが「plume」で出店していて、
私は市民レポーターとしてそのイベントの出店コーナーの中継を担当したときです。

お店の人にインタビューできるといいよね、とけっこう直前に決まり、あるお店にお願いしたら「そういうの苦手なんで…」と断られ、本番の時間が迫るなか、そのお隣でお店を出していたじゅんこちゃんにお願いしたら「あーいいですよ」と淡々と引き受けて、ものすごく落ち着いて話してくれたのでした。ああ、ありがたかった…。ほっとしながら出されていた赤ちゃんのスタイとか買いました。本当に重宝しました。
その動じない感じが、購入したスタイのかわいいんだけど丈夫で美しい縫製であるところに通ずるような気がしたものです。

そんな出会いで、しばらくは友だちというよりあの出店していたすてきな人、という感じだったのですが、
お互いTwitterをフォローしていて、ある日私が「田無駅前のマックにいます」みたいなつぶやきをして、それをマックで見たじゅんこちゃんがふと顔をあげたら、混んでて相席してたのが私だった…というところから親しくなりました☆

ゲストのお二人の出会ったシチュエーションもかなりドラマな感じなのですが(明日紹介できるかなー)、実は私とじゅんこちゃんもけっこうドラマチックだったかも?!

そのじゅんこちゃんの紹介で知ったpopoちゃんこと冨山さんのバッグもめためた可愛く、どこにも売ってない!という感じのバッグなのです。持つ人に馴染みつつ、でもしっかりと存在を感じます。「なおきち」でみんなが牽制して買えない…みたいになっていた、ゴブラン織りのがまぐちバッグを、私が空気読まずに(?!)買ったりしたこともありました…。ついに直接お会いできるということでとっても楽しみです!

放送前の番外編みたいな文章になりましたが、そんなお二人をお迎えして、いろんなお話をお伺いします。
確かな腕とセンスに加え、自分の子育て経験から着想を得ているので実用的でもあり、根強いファンの多いお二人をもっともっと知ってもらえる機会にできるように、私もがんばります!


☆放送の聴き方☆(一部10/1から方法が変わりました☆)

(1)西東京市周辺の方は、FMラジオを84.2MHzに合わせて聴く

それ以外の地域のかた、西東京周辺でも電波状況が悪いかたは以下の方法で。

(2)インターネットで聴く(10/1から方法が変わりました☆)
FM西東京ホームページのトップページを開くと、自動的に放送が流れるようになりました(音量にご注意ください)!
FlashPlayer対応のAndroid端末でも同じようにお聴きいただけます。

(3)スマートフォンをお持ちの方は無料アプリ「TuneIn Radio」でも聴けます
→全国のコミュニティFM放送をはじめとして、海外のラジオ局の放送なども聴けてしまうオススメ無料アプリです。
・Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=tunein.player&hl=ja
・App Store: https://itunes.apple.com/jp/app/tunein-radio/id418987775?mt=8

ぜひぜひ聴いてくださいねー!

  

2013年9月11日水曜日

ラジオ放送後記:「mokoscope第3回」ゲストは多田有香さん(なおきち雑貨点 雑貨担当&編みぐるみ作家))

FM西東京の平日お昼のゲストインタビュー番組「まちともプラス」。
「mokoscope(第一水曜日)」の第3回をお届けしました★

ゲストは編みぐるみ・編み小物作家の多田有香さん
田無駅北口近くにある「カフェ&ギャラリー 田無なおきち」に併設されている「なおきち雑貨点」の雑貨担当もされています。



手のひらに乗るようなウサギやクマ。頭の部分が動物になっている赤ちゃんのガラガラ。
赤ちゃんや小さい子どもの肌に触れても柔らかく安心なオーガニックな素材で作られた編みぐるみや編み小物です。

ほっこりするウサギやクマのお顔は、よく多田ちゃんに似てる!と言われるそうです。たしかにー!!

多田ちゃんは、ご自身が編み上げた作品に加え、その編み図や作り方、必要な分量の材料がセットになったキット(一部作品)も制作、販売されています。
できあがった作品とキットの両方を用意しているのは、子どものために自分で手作りする喜びを実感してほしい、という思いがあるからだそうです。

小さいころからいろいろな種類の「手作り」が大好きだったという多田ちゃん。
でも趣味の域を越えず、遠ざかっていた20代を経て、2人の娘さんを授かり子育てする中で手作りに再会します。

そのなかでも自分に合う!と感じたのが編み物。
販売は初めてという人も利用できるレンタルボックス型の雑貨店でのデビューを機にオリジナル作品を作り始めました。

しばらくして編み物のワークショップ講師を探していた「田無なおきち」のオーナー佐藤うららさんと出会い、意気投合。
なおきちでの多田ちゃんのワークショップはスタート早々人気講座になります。

しかしそのなかで、もっと編み物の知識もスキルも身につけたい、聞かれたことに何でも答えてあげられるようになりたい、、、!という思いが強くなり、思い切ってワークショップをお休みし、学校に通うことを決意します。

お休み中もなおきちのお客さんのために制作キットは届けたいな、、、と思っていたところに、うららさんのなおきちで雑貨をおくコーナーを作りたいという構想が重なりました。
それが「なおきち雑貨点」になりました。

現在、多田ちゃんは学校の勉強や家事育児と並行し、「なおきち雑貨点」の雑貨担当として活躍中。お仕事は扱う雑貨のラインナップを考え、新しい作家さんの受け入れ、作品をおいている作家さんとのやるとり、売り場作り、時には店頭に立ち、、、と多岐に渡ります。


編み物以外の作家さんとの関わりや、お店をつくるという経験は、ご自身の作家活動にも大きな影響と刺激を与えてくれている、とお話してくれました。

「雑貨点」の「点」はひとりひとりの作家さん。点と点が繋がり、線に、さらに面になっていけたら、、、。また「点」という漢字の形がランプに似ていることから、なおきちが作家さんや雑貨たち、その雑貨を手に取る人たちを明るく照らすような存在になりたい、という思いも込めているそうです。

多田ちゃんの話を聞いて、私は簡単に「好きなことを仕事にできていいね」とは言ってはいけないなーとあらためて思いました。
好きなことを見つけるのも、それを仕事に変えていくのも簡単じゃない。転機は偶然のようにもみえるけど、その偶然に出会う努力や、その機会に思い切って乗る勇気を出したからこそ次の展開があったんですよね。
さらに、始めてみて感じる至らなさに諦めず、目もつぶらず、ペースを落として学び直すという決断…。
心から尊敬します!

振り返ってみると、10代の頃の手作り好きからずっと続いて歩んできた道が見えますね。
「キャリア」って、ラテン語のCarraria(馬車などの乗り物の通り道=轍)が語源なんだそうですが、まさにそうなっています。

学校に通う期間は限られていますが、「その先も一生勉強です」と多田ちゃん。
多田ちゃんとなおきち雑貨点のこれからがますます楽しみです!


さて、この9月は「田無なおきち」がお店を飛び出します!
楽しい秋の幕開けに、ピッタリなイベントです。

今はワークショップをお休みしている多田ちゃんも、この日は「タティングレース」の体験講座を開くそうです!
この「タティングレース」、レース糸とシャトルと呼ばれる小さな糸巻きと指でつくるレース編みの手法。ヨーロッパで昔から作られてきたものだそうですが、日本ではまだ習える機会は少ないみたいです。

小さなモチーフでも上品で目を引きます。同じデザインでも糸の色や質感で印象が全然違う!

他にも「なおきち」でおなじみの作家さんが何人も出店したり、生ライヴが楽しめたりします☆

***

<やおよろずのさんぽ市@ひばりが丘PARCO>
9/15(日)10:00~17:00
ひばりが丘PARCO  1F/5F・特設会場
(西武池袋線ひばりヶ丘駅南口すぐ)
※雨天のため、1階店頭での出店は中止となったそうです。
5Fで行うワークショップや占いなどのショートリーディングセッションと、
ライブ(場所未定)については予定通り行うとのことです。(9/15 8:00追記)

同時開催:タナシインドラライブ!
シーナアキコと薔薇の木 
清水あつしトリオ

<やおよろずのさんぽ市@田無神社>
9/22(日)10:00~16:00(雨天中止)
田無神社 境内(西武新宿線田無駅北口徒歩6分)

同時開催:タナシインドラフェス!
COINN
シーナアキコと薔薇の木
清水あつし

主催:田無なおきち/unicoco inc
*会場にお越しの際は、公共の交通機関をご利用ください。

「田無なおきち」のサイトFacebookページでは続々と当日に関する情報がアップされていますので、ぜひこちらもご確認ください!

***

来月の「まちともプラス/mokoscope」は10月2日(水)です。
次回もどうぞお楽しみにー!!

  

2013年9月3日火曜日

ラジオ予告:9/4水「mokoscope第3回」ゲストは多田有香さん(なおきち雑貨点 雑貨担当&編みぐるみ作家)

こんにちは★まだまだ暑いですが、いくぶん過ごしやすい時間帯が増えてきましたね。

月に一度、第一水曜日の「まちともプラス(FM西東京 12:00-12:45 ゲストコーナー再放送19:00-19:30)は「mokoscope」の日☆
私も身をおくNPOセクターの方や、同じように子育てしながら、一人の社会人としてすてきな活動をしている人をスタジオにお招きし、その方の活動や今までの話、これからの夢をお伺いしています。

明日9月4日(水)放送、第3回のゲストは、多田有香さん★
小平在住の編みぐるみ・編み小物作家さんです。2児の母でもいらっしゃいます。

「多田ちゃん」はご自身の作家活動やお勉強、子育てと平行し、田無のパワースポット「カフェ&ギャラリー 田無なおきち」の中にある「なおきち雑貨点」の雑貨担当さんとしても活躍中です。
おいおい「雑貨」って誤字だよー!と思った方、いえ、誤字ではなく、「雑貨」なんです。

この「点」に込めた思い、ご自身が作家でありつつ他の方の雑貨もそろえたお店をつくる担当をされているってどんな感じ?!などなどお伺いしていきたいと思います☆

放送時間は12:00-12:45、ゲストコーナーは同日19:00-19:30の再放送でもお楽しみいただけます。


☆放送の聴き方☆

(1)西東京市周辺の方は、FMラジオを84.2MHzに合わせて聴く

それ以外の地域のかた、西東京周辺でも電波状況が悪いかたは以下の方法で。

(2)インターネットサイマルラジオで聴く
→ただPC環境によってはダウンロードが必要な場合があるので、事前にご確認をお勧めします。

(3)スマートフォンをお持ちの方は無料アプリ「TuneIn Radio」でも聴けます
→全国のコミュニティFM放送をはじめとして、海外のラジオ局の放送なども聴けてしまうオススメ無料アプリです。
・Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=tunein.player&hl=ja
・App Store: https://itunes.apple.com/jp/app/tunein-radio/id418987775?mt=8

ぜひぜひ聴いてくださいねー!

  

2013年8月12日月曜日

新シリーズ!今月のヘソ(1)NPO法人って利益を出しちゃいけないの?!

先週第2回が放送された「mokoscope(FM西東京/第1水曜日12:00-12:45)」から、新しい試みを始めました。
番組冒頭で、「NPO法人」をはじめとする非営利団体の活動に関するミニ知識をお伝えします(夜の再放送の時間には含まれませんのでご注意ください★)。
放送後に内容を補足してこちらのブログmokoscopeでも掲載することにしました!

題して「今月のヘソ」。目からウロコ…まではいかないかもしれないけど、「へーそーなんだ!」とちょっと見方がかわる話題をお伝えしたいと思います。
私自身がNPOの活動に関わる中でリアルに「へーそーなんだ!」と思ったことをとりあげますね。

1回の話題は「NPO法人って利益を出しちゃいけないの?!」です。
え、考えたことなかった…とか、だって非営利団体なんだから当然ダメでしょ、とか、
いや、いいはずだけどじゃあ逆に何がダメなんだっけ…という方はぜひお読みください。


私は今、NPO法人の事務局スタッフとして週4日くらい働いています。
「社会起業家」とか「ソーシャルビジネス」というようなことばもだいぶ聴かれるようになってきました。でもまだ身近ではないという方も多いかもしれないですね。

まず、「NPO法人」というのは何かということなのですが、
NPONon Profit Organization、「非営利組織」という意味です。
1998年に施行されたNPO法に基づいて設立された法人をNPO法人、日本語では「特定非営利活動法人」といいます(漢字だらけ!w)。

NPOが非営利組織ということは結構知られているのですが、
いろんな方とお話していると、「活動で利益を出してはいけない」と思っている方がけっこういらっしゃるようなんですね。
「非営利」という言葉が使われているので、無料または格安でサービスを提供するべきもの、と思われがちですが、必ずしもそうではありません。
NPO法人に関わる人は誰もが無給でないといけないわけではないし(お給料などの人件費は経費とすることができます)、ある活動から得られた収入から経費を除いた「利益」を出してもいいんです。

NPO法人でいう「非営利」とは、その法人の活動によって得た利益を役員や職員、会員などに分配してはならないという意味での「非営利」なんです。
「ちょっと思ったより儲かったから臨時ボーナスね~♪」みたいなのはNG、ってことです。

ではその利益を何に使うのでしょうか?
逆に、そうした利益がないと、どうなってしまうのでしょうか?

NPO法人は、何かしらの解決したい社会的な課題があって、その解決のために活動をしているのですが、単発である活動を行えばその問題が解決するということのほうが少なくて、活動を継続していき、さらに活動内容を発展させていく必要がある場合が大半です。

私が事務局スタッフをしている「NPO法人マドレボニータ」が取り組んでいる「産後ケアを全国に普及させる」という活動も、
今目の前の産後女性に届けることはもちろん喫緊の課題ですが、その方に届けたら社会的に問題が解決するわけではありません。

年間約100万人の女性が新たに「産後」を迎え続けるし、
その全員にマドレボニータのプログラムを届けることは物理的にも不可能です。
教室の開催と平行して、産後ケアの大切さを広く発信したり、行政や企業との協働をすすめたり…
と様々な次元、かつ長いスパンでの活動が必要になっています。

これは、異なるテーマを扱う他のNPO法人でも同じことです。

活動を継続、発展していくためには、お金も当然必要になっていきます。
仕事として時間もエネルギーも費やすくらい活動にコミットメントする人が必要になる場合もあるでしょう。
また、活動を行えば当然費用がかかりますが、教室の受講料のように誰かから直接的に対価をもらえるような活動ばかりではありません。別の方法でお金を調達しないといけないんですよね。

そこで、それぞれのNPO法人は、活動の特徴や方針に応じて、事業で利益をあげたり、会員を増やして会費を集めたり、寄付を募ったり、助成金や補助金を獲得したりというアクションをとっているわけです。
ちなみに、こうした非営利団体の資金調達を総称して「ファンドレイジング」といっています。

あるサービスを利用するとき、選んだサービスを提供しているのがたまたまNPO法人だった、ということも出てきているかと思います。
サービスが有料でお金を支払う場合は、そのサービスへの対価という意味合いもありますが、その活動が継続して社会がよりよくなるための支援のお金という意味合いも含んでいる…と想いを馳せていただけたらうれしいです。


というわけで、NPO法人が利益を出しちゃいけないわけではない!」というのが「今月のヘソ」でしたー★

  

2013年8月7日水曜日

ラジオ放送後記:「mokoscope第2回」ゲストは川村紀子さん(さーくる縁)

FM西東京の平日お昼のゲストインタビュー番組「まちともプラス」。
「mokoscope(第一水曜日)」の第2回をお届けしましたー!

ゲストは「さーくる縁(えん)」代表の川村紀子さん
西東京市内で活動している、障害があったり発達に遅れがあったりするお子さん(乳幼児)と家族のグループです。
ランチ会や先輩母から体験談を聴く会(就学についてなど)、情報誌の発行、
イベントの企画・開催などをされています。



「さーくる縁」という名前には
子どもを通じて出会えた「縁」を大切に
「宴」を通じて
まるく「円」でつながり
支「援」しあう、
楽しい「園」にしたい
と、いろんな「えん」という気持ちが重ねられています。

「さーくる」というひらがなのように、ふんわりつつまれるようにあたたかい川村さんのお話にひきこまれました。

このサークルのきっかけになったのが、
第1子に障害のある児を授かった母親から「公園デビュー」できないという話を聴いたこと。
川村さんは2番目のお子さんがダウン症です。
障害をもつ児が第1子か第2子以降かで環境や得られる情報や機会に大きな違いがあることに気付いたそうです。
また、原因不明の発達の遅れや稀な障害だとダウン症のように「親の会」もなく、同じ状況の仲間に出会える場がないということも。

「じゃあ一緒に公園デビューしよう!」と出かけたことをスタートに、
何回かの場づくり、サークル化と大きな輪になり、活動は今年で5年目を迎え、メンバーは約60組になりました。

8月22日(木)には、保谷こもれびホール(小ホール)にて、
「つながる”縁” ふれあう"心" コンサート」を開催します。
クラシックやアニメなどの名曲の生演奏を、出かけやすい近所で気兼ねなく楽しめる機会です。
17:00-18:10 大人500円/お子さま無料
事前予約制です。
特別な支援を必要とするお子さんをお持ちのご家庭でご興味あるかたは下記へご連絡ください。
「さーくる縁」 circleen2410@yahoo.co.jp

9月には西東京市NPO等企画提案事業として発行している情報紙「あかり」の第2号も発行予定。

「さーくる縁」の仲間になりたい、一度集まりに参加してみたい…という方は、
西東京市の「こどもの発達センターひいらぎ」などにご案内がおいてあります。
上記のメールアドレスへのお問い合わせいただいても大丈夫とのことです。

また、ブログでの情報発信もされています。
今後ボランティアなど当事者以外の方が参画できる機会も検討中だそうです。

最後に「障害=不幸じゃない。楽しく暮らす日常があり、大変なこともあるけれど、だからこそ深い喜びも感じられます。どんな風に接したらいいの?と思わずに、普通に『こんにちは』って話しかけてくださいね。」とメッセージをいただきました。

今日の放送でお届けした曲
(1)サマーヌード/真心ブラザーズ(太田選曲:夏と言えばこれ!せつないせつないー)
(2)大切なこと/リトルフォーク(かのさんリクエスト:さーくる縁のイベントにも出演されたことがあるアイリッシュハープ&ボーカルのユニット)
(3)竹村浄子/ショパン ノクターン 作品27-2 変ニ長調(かのさんリクエスト:竹村さんは8/22のコンサートにも出演される西東京市在住のピアニスト)

次回の「mokoscope」は9月4日(水)です。どうぞお楽しみに☆